本人の人種・信条・病歴・犯罪の経歴など、不当な差別や偏見が生じないよう取り扱いに特に配慮を要する個人情報を、個人情報保護法では何と呼ぶか。
- ア限定提供データ
- イ匿名加工情報
- ウ要配慮個人情報正解
- エ個人識別符号
人種・信条・病歴・犯罪の経歴など、取り扱いに特に配慮を要する情報は「要配慮個人情報」(機微・センシティブ情報)と呼ばれる。匿名加工情報は特定の個人を識別できないよう加工した情報、個人識別符号は指紋やマイナンバー等それ単体で個人を識別できる符号、限定提供データは不正競争防止法上の概念。
https://guga.or.jp/assets/syllabus.pdf (第4章 個人情報保護の観点)