入力画像を潜在的な確率分布のパラメータへ変換し、復号器で画像を再構成するモデルはどれか。
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この事例では「変分推論を用いるエンコーダ・デコーダ型生成モデルか」を確認すると、変分オートエンコーダ(VAE)に絞れる。正解は「変分オートエンコーダ(VAE)」である。変分オートエンコーダ(VAE)は、エンコーダで入力を潜在ベクトル(潜在空間)に圧縮し、デコーダで復元する構造を持つ生成モデルで、潜在空間からサンプリングして新しいデータを生成できる。CNNは主に画像認識、SVM・決定木は分類・回帰の手法で、生成モデルではない。 圧縮・復元の構造と生成可能な潜在空間を一組で照合する。CNNは局所特徴の抽出、SVMと決定木は主に分類・回帰を行う手法であり、エンコーダで分布を表現し潜在空間からサンプリングする変分オートエンコーダが該当する。 比較対象には「畳み込みニューラルネットワーク(CNN)」、「サポートベクターマシン(SVM)」も含まれる。
https://www.jdla.org/certificate/general/ / G検定シラバス2024(第1.4版・2026-07-05照合)