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Python3エンジニア認定基礎試験 用語集

Python3エンジニア認定基礎試験でよく問われる重要用語を、短い定義つきでまとめました。各用語は出題分野(問題と完全解説)にリンクしています。

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よくある質問

3

QPython3エンジニア認定基礎試験用語集は何語収録されていますか?

A

現在8語を4分野に分けて収録しています。

Q用語集はどう使うのが効果的ですか?

A

気になる用語をクリックすると、定義や関連する分野の解説ページへ移動できます。演習中に迷った用語をその場で確認する使い方もできます。

Q用語の定義はどこを根拠に作成していますか?

A

各資格の公式シラバス・公式試験要項の範囲内で作成しています。本試験の問題・図表の転載はしていません。

分野から用語を探す4分野
ループのelse節
for 文や while 文に付けられる節。break を実行せずにループが終了したときに実行される。break・return・例外で途中終了した場合は実行されない。探したが見つからなかった場合の処理を置く書き方に使われる。
デフォルトの引数値
関数の引数にあらかじめ与えておく値。関数を定義した時点で一度だけ評価されるため、リストや辞書のような可変オブジェクトを指定すると呼び出し間で状態が残る。
list.extend()
渡した反復可能オブジェクトの要素を1つずつ取り出してリストの末尾に足すメソッド。渡した値そのものを1個の要素として足す append とは結果が異なる。
タプル
作ったあとに要素を変更できないシーケンス型。インデックス指定とスライスはリストと同じように使える。
get()
辞書のメソッド。指定したキーの値を返し、キーが無い場合は例外ではなく既定値を返す。キーが存在しない可能性がある場面で使う。
切り捨て除算
// 演算子による除算。商の小数部分を切り捨てる。両辺が整数なら結果も整数になる。割り切れる場合でも常に浮動小数点数を返す / とは別の演算子である。
負のインデックス
末尾から数える位置の指定。-1 が最後の要素、-2 が後ろから2番目を指す。スライスの開始位置にも使える。
finally節
try 文に付けられる後片づけのための節。try 節が例外を発生させるか否かに関わらず必ず実行される。try・except・else 節のいずれで例外が発生した場合、finally 節の実行後に例外が再送出される。

執筆: ミナト編集部運営者情報を見る