CNNにおいて、特徴マップの縦横サイズを縮小して計算量を抑えつつ、対象の位置が多少ずれても出力が変化しにくい性質(位置不変性)を高める働きを主に担う層はどれか。
- アプーリング層正解
- イ全結合層
- ウ畳み込み層
- エ出力層
プーリング層は特徴マップを縮小(ダウンサンプリング)し、対象の位置ずれに対する頑健性(位置不変性)を高める。畳み込み層はフィルタで特徴を抽出する層、全結合層は抽出した特徴を統合して分類などに用いる層、出力層は最終的な予測値を出す層であり、いずれも空間サイズの縮小と位置不変性の付与を主目的とはしない。
https://www.jdla.org/certificate/general/ (大項目5 ディープラーニングの要素技術)