乗換案内が駅と路線を状態・遷移として扱い、出発駅から到着駅までの候補経路を調べる。この処理はどれか。
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この事例では「状態空間から目標までの経路を見つけるか」を確認すると、探索に絞れる。正解は探索。問題文の「状態の移り変わりをたどる」「解への道筋を見つける」が判断語である。推論は知識から結論を導く処理、機械学習とディープラーニングはデータから規則や特徴を学ぶ手法を指す。状態空間の候補を順に調べる処理なので探索に当たる。入力から何を得る処理かに注目する。候補状態と遷移をたどって経路を得るなら探索、既存知識から結論を得るなら推論、データから規則を得るなら学習という対応で整理できる。迷路で目標へ至る候補経路を調べる場面が対応する。
https://www.jdla.org/certificate/general/ (大項目1 人工知能とは)