異なるデータ標本で作った決定木を多数用意し、投票で判定を決める手法はどれか。
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この事例では「決定木を複数組み合わせたアンサンブルか」を確認すると、ランダムフォレストに絞れる。正解は「ランダムフォレスト」である。データや特徴量をランダムに選んで多数の決定木を作り、それぞれの予測を多数決(分類)や平均(回帰)で統合するアンサンブル学習(バギングの代表例)の手法である。サポートベクターマシンはクラス間のマージンを最大化する境界を1つ学習する手法であり、複数の決定木を組み合わせるものではない。線形回帰は説明変数から連続値を予測する単一のモデル、主成分分析は次元削減の手法であり、いずれも決定木を多数作って統合する仕組みを持たない。「多数の決定木」「多数決や平均で統合」という条件がランダムフォレストの目印になる。
https://www.jdla.org/certificate/general/ / G検定シラバス2024(第1.4版・2026-07-05照合)