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統計検定公式とオデッセイの案内で確認

統計検定2級の申し込み方法(受験料・オデッセイID・変更不可のルール)

統計検定2級は、オデッセイIDを無料で登録し、試験会場へ直接申し込んで受験します。受験料は一般7,000円、学割5,000円(いずれも税込)です。申込のあとに日程の変更やキャンセルはできません。

同じ検定種別を受け直すときは、前回の試験の終了から7日(168時間)以上あける必要があります。当日は、オデッセイID、写真付きの身分証明書、電卓を用意します。

公式情報の確認

試験日、料金、申込条件、試験方式など変動する情報は、公式情報を最終確認してください。 当サイトの一次情報確認日: 2026-10-21。

申込方法や会場ごとの条件は変更される場合があります。申込の前に、統計検定公式とオデッセイの案内で最新の内容を確認してください。

申込から受験までの流れ

2級の試験は、会場のパソコンで解くCBT方式です。申込の窓口は統計検定の事務局ではなく、運営会社のオデッセイ コミュニケーションズのサイトで検索できる試験会場です。

手順内容
1. オデッセイIDを登録する無料。有効なメールアドレスが必要で、IDは繰り返し使えるため複数登録しない。試験会場へ行く前に済ませる
2. 試験会場を探して直接申し込むオデッセイのサイトで地域の会場と日程を検索し、会場へ直接申し込む。受験料の支払いもこの申込で行う。試験実施日と申込方法は会場によって異なる
3. 指定した日時に受験する申込のときに指定した日時と会場で受ける。会場で身分証明書を提示し、試験官の認証のあとに始まる
4. 結果レポートを受け取る合否は試験の終了直後に判定され、試験結果レポートを渡される。合格すると、終了直後からWebサイトで合格を証明できる

表の中で押さえる点は、日程の枠を決めるのが会場だということです。試験実施日が会場によって違うため、通える範囲の会場を見比べてから申し込むと、希望の日に合う会場を選びやすくなります。

変更・キャンセル・再受験のルール

場面扱い補足
申込後の日程・検定種別の変更できない統計検定公式の試験要項に、申込後に試験日や検定種別を変更できないと書かれている
申込後のキャンセル・返金できない同じ試験要項に、キャンセル(返金)もできないと書かれている
感染症・天災・交通の乱れ・遅延オデッセイのサイトで対応を確認する試験要項は、これらの場合にオデッセイのウェブサイトを確認するよう案内している
同じ検定種別の再受験前回から7日(168時間)以上あける前回の試験の終了時刻から、次回の試験の開始時刻までを空ける
再受験ルールに違反した場合認定が取り消される可能性があるすでに取得した資格の認定取り消しと、受験資格を永久に失う可能性があると明記されている

変更とキャンセルができないため、申込は学習が仕上がる時期を見て決めるのが安全です。仕上がりの目安は、章別の正答率で測れます。統計検定2級でつまずきやすい章で、章ごとの正答率を確認できます。

当日の持ち物

持ち物条件
オデッセイIDとパスワード試験当日に必要
受験票会場によっては発行がない。詳細は申し込んだ会場に問い合わせる
写真付きの身分証明書運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、社員証、学生証、在留カード、障がい者手帳のうち有効期限内の1点。原本が必要で、忘れると受験できない
電卓自分で用意する。四則演算と平方根が使える普通電卓か事務用電卓
学生証(学割で受ける人)写真付きで、氏名・顔写真・学校名・生年月日・有効期限が分かるもの

デジタルの身分証明書は、1点だけでは確認できません。電卓の条件は統計検定2級の電卓のページに、使える電卓と使えない電卓を分けてまとめています。携帯電話やスマートフォンなど外部と通信できる機器は、試験時の持ち込み禁止物に挙げられています。ほかの持ち込み禁止物(時計・筆記用具・飲食物など)と不正行為の範囲は、統計検定2級の持ち込み禁止物と不正行為のページで確認できます。

場面別の動き方

希望の日が会場の予約画面に出ていない

オデッセイの案内に、試験実施日が表示されていない場合は会場へ受験希望日を相談するよう書かれています。実施日と申込方法は会場ごとに違うため、近い会場を複数見比べてから申し込みます。

学割価格で受けたい

会場へ申し込むときに、学割価格で申し込むことと所属する学校名を伝えます。当日は写真付きの学生証を持参します。学割の対象者はオデッセイの試験要項「学割価格の対象となる学生」で確認します。

未成年で、保護者の同意が必要か知りたい

オデッセイの案内に、未成年の人は保護者の同意を得たうえで申し込むよう書かれています。

申し込んだあとに予定が合わなくなった

公式の試験要項では、申込後の日程変更とキャンセルはできません。感染症、天災、交通機関の乱れや遅延で会場へ行けない場合は、オデッセイのウェブサイトで案内を確認します。予定が読めない時期は、勉強の進み具合を見てから会場を選びます。

不合格だったので、すぐ受け直したい

同じ検定種別は、前回の試験が終わってから7日(168時間)以上あけないと受けられません。7日の間に、間違えた章を演習し直す時間に使えます。

会社や学校でまとめて受けたい

まとめて受験すると受験料が割引になる団体受験制度があります。利用条件と申込方法は、オデッセイの団体受験制度の案内で確認します。

試験中にパソコンが固まった

公式の試験要項は、パソコンが応答しない、マウスポインタが動かない、画面にエラーが出た場合は、その場で手を上げて小さな声で試験官を呼ぶよう案内しています。不明点があるときも同じです。

よくある質問

統計検定2級はどこで申し込む?

オデッセイ コミュニケーションズのサイトで試験会場を検索し、会場に直接申し込みます。受験にはオデッセイIDの登録(無料)が必要です。試験実施日や申込方法は会場によって異なります。

統計検定2級の受験料は?

一般価格が7,000円、学割価格が5,000円で、いずれも税込です。学割で受ける場合は、会場への申込のときに学割で申し込むことと所属する学校名を伝え、当日は学生証を持参します。

申し込んだあとに日程を変更できる?

できません。統計検定公式の試験要項に、申込後に試験日や検定種別を変更したり、キャンセル(返金)したりすることはできないと書かれています。

不合格のあと、いつ再受験できる?

前回の受験から7日以上あけると受けられます。ルールは、前回の試験終了時刻から次回の試験開始時刻までを7日×24時間=168時間空けるものです。

当日に必要なものは?

オデッセイIDとパスワード、受験票(会場によっては発行なし)、写真付きの身分証明書の3点です。身分証明書を忘れると受験できません。統計検定2級では電卓の持ち込みができ、電卓は自分で用意します。

試験の結果はすぐ分かる?

分かります。合否は試験の終了直後に判定され、試験結果レポートを渡されます。合格した場合は、終了直後からWebサイトで合格を証明できます。

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執筆: ミナト編集部(運営者情報を見る)