統計検定公式とオデッセイの案内で確認
統計検定2級の合否・合格証・バッジ(時期と合格者番号)
統計検定2級の合否は、試験終了直後に判定され、試験結果レポートがその場で渡されます。合格証は試験日から4〜6週間以内に郵送され、オープンバッジは試験日の翌月の第3週目に発行されます。
合格証が届く前に合格を示したいときは、試験結果レポートに書かれた合格者番号を使います。番号を受け取った相手が、オデッセイの「合格者の照会」で合格を確かめられます。
公式情報の確認
試験日、料金、申込条件、試験方式など変動する情報は、公式情報を最終確認してください。 当サイトの一次情報確認日: 2026-10-14。
- 統計検定2級(統計検定公式)を確認する →
- 統計検定2級 試験要項(オデッセイコミュニケーションズ)を確認する →
- 合格者の照会(オデッセイコミュニケーションズ)を確認する →
- オープンバッジ(統計検定公式)を確認する →
発送の時期や受領の手順は変更される場合があります。受験の前後に、統計検定公式サイトとオデッセイの試験要項で最新の内容を確認してください。
結果が分かる時期
| 項目 | 時期 | 補足 |
|---|---|---|
| 合否 | 試験終了直後に判定される | 試験の後日の通知を待つ形ではなく、その場で結果が出る |
| 試験結果レポート | 試験終了後に渡される | 合否を判定した結果が、試験当日に手元に残る |
| 合格証 | 試験日から4〜6週間 | 合格した人に郵送される |
| オープンバッジ | 試験日の翌月の第3週目 | CBT方式の合格者が対象。登録したメールアドレスにお知らせが届く |
統計検定2級は2022年以降、紙の試験がなくなり、CBT方式のみで実施されています。試験会場のパソコンで解答する方式で、合否は試験終了直後に判定されます。合格水準は、100点満点で60点以上です。合格水準や出題の中身は、統計検定2級の試験概要のページにまとめています。
合格証・オープンバッジ・合格者番号の違い
| 種類 | 受け取り方 | 補足 |
|---|---|---|
| 合格者番号(合格証番号) | 試験結果レポートと合格証に書かれている | 合格した人ごとに発行される一意の番号。合格の証明と、合格証の真偽の確認に使う |
| 合格証 | 試験日から4〜6週間以内に郵送される | デザインや効力は紙の試験と同じ。CBT方式での合格であることが記載される |
| S・A評価と表彰状 | 合格証に同封される | 極めて優秀な成績にはS、特に優秀な成績にはAの評価が与えられる |
| オープンバッジ | 試験日の翌月の第3週目に発行される | オープンバッジ3.0。オープンバッジウォレットで受領する |
氏名や所属先の情報公開を許諾した人は、統計検定公式サイトの受験データに掲載されます。公開に同意するかどうかは、自分で選べます。
統計検定2級の学習に使う書籍(Amazon)
試験範囲を通して読むときの1冊です。読んだ章は、このサイトの章別問題で確かめられます。
合格者番号で合格を証明する方法
合格者番号は、試験当日に渡される試験結果レポートと、後日郵送される合格証の両方に書かれています。合格証が届くまでの4〜6週間も、この番号があれば合格を示せます。
- 合格者番号を、証明したい相手(企業の人事、学校など)にメールなどで伝える。
- 相手がオデッセイの試験運営サイトで「合格者の照会」を開き、番号を入力する。
- 有効な番号なら、合格者の氏名、認定団体、資格名称、科目、合格日が表示される。
受け取った合格証が本物かを確かめたい企業や学校も、同じ手順で、合格証に書かれた番号を照会できます。
オープンバッジの受領手順
統計検定のオープンバッジは、2025年8月から最新の「オープンバッジ3.0」に移行しています。受領の流れは次の3段階です。
1. お知らせメールを開く
登録したメールアドレスに、件名「オープンバッジ発行のお知らせ」のメールが届く。内容を確認し、「オープンバッジ確認」のボタンを押す
2. ウォレットを登録する
初めて受け取る人は、バッジを保管するオープンバッジウォレットのアカウント登録が必要。登録画面で必要な情報を入力する
3. 「受領」を押す
登録後にウォレットへログインし、「受領」のボタンを押すと受領が完了する
受け取ったバッジは、ウォレットで詳細を開くと、PDFの証明書をダウンロードしたり、SNSに掲載したりできます。案内メールはOpenBadgeの送信元から届くため、受信拒否の設定はしないよう案内されています。
履歴書への書き方
統計検定の公式サイトには、履歴書の記載例として「統計検定2級 合格」が載っています。準1級や3級、4級も同じ形で、級の名前のあとに「合格」を付けます。
合格証には、CBT方式での合格であることが記載されます。試験日や合格者番号を求められたときは、試験結果レポートと合格証に書かれた内容を、そのまま転記します。 書き方の例と面接での話し方は統計検定2級の履歴書・就活での書き方にまとめています。
場面別の動き方
試験が終わったばかりで、合否をいつ知れるのか不安な人
CBT方式は、試験終了直後に合否が判定され、試験結果レポートが渡されます。後日の通知を待つ必要はありません。レポートは試験会場で受け取るものなので、その場で受け取ります。
合格したので、すぐに合格を証明したい人
合格証は郵送までに4〜6週間かかります。それより早く提出が必要なときは、試験結果レポートに書かれた合格者番号を、メールなどで提出します。受け取った側が、オデッセイの「合格者の照会」で番号を入れると、氏名、認定団体、資格名称、科目、合格日が表示されます。
合格証が6週間たっても届かない人
合格証の発送は、試験日から4〜6週間以内と案内されています。6週間を過ぎても届かないときは、統計検定公式サイトのお問い合わせから連絡します。連絡するまでの間は、合格者番号で合格を示せます。
オープンバッジのメールが届かない人
同じメールアドレスを複数人で使っていると、オープンバッジを発行できません。受信拒否の設定もしないよう案内されています。発行を希望するのに届かないときは、統計検定公式のオープンバッジのページに載っている問い合わせ先に連絡します。
不合格だった人
再受験の間隔は7日(168時間)以上です。決まりの詳しい内容と立て直し方は、このページの下にある再受験のページにまとめています。
よくある質問
統計検定2級の合否はいつ分かる?
CBT方式のため、試験終了直後に判定されます。試験終了後に「試験結果レポート」を渡されるので、合否は試験当日に分かります。
統計検定2級の合格証はいつ届く?
合格した人に、試験日から4〜6週間以内に郵送されます。極めて優秀な成績にはS、特に優秀な成績にはAの評価が与えられ、合格証に同封して表彰状が送られます。
合格証が届く前に、合格を証明する方法はある?
試験結果レポートと合格証に書かれた合格者番号を、第三者に伝えます。相手がオデッセイの「合格者の照会」に番号を入力すると、氏名、認定団体、資格名称、科目、合格日が表示され、合格の証明になります。
統計検定2級のオープンバッジはいつ発行される?
CBT方式の合格者は、試験日の翌月の第3週目です。2022年以降は紙の試験が終わり、2級はCBT方式のみで実施されています。
履歴書には統計検定2級をどう書く?
統計検定の公式サイトに「統計検定2級 合格」の記載例があります。合格証はCBT方式での合格であることが記載されますが、履歴書の書き方に決まりはありません。
合格点や自分の得点はどこで分かる?
合格水準は、100点満点で60点以上と公表されています。自分の得点が試験結果レポートにどう表示されるかは、公式の案内に書かれていないため、会場で渡されるレポートで確かめます。
![日本統計学会公式認定 統計検定2級 公式問題集[CBT対応版] の表紙](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fm.media-amazon.com%2Fimages%2FP%2F4788920476.09._SCLZZZZZZZ_.jpg&w=256&q=75)