統計検定公式とオデッセイの案内で確認
統計検定2級の受験料(学割・団体割引・テキスト代を含む費用)
統計検定2級の受験料は、一般価格が7,000円、学割価格が5,000円です(いずれも税込)。学割は、会場へ申し込むときに学校名を伝え、当日に学生証を見せて使います。
同じ企業・学校の20名以上で受ける団体受験は、一般会場で10%割引です。公式テキストと問題集を買い足す場合の合計は、一般で11,620円、学割で9,620円になります。
公式情報の確認
試験日、料金、申込条件、試験方式など変動する情報は、公式情報を最終確認してください。 当サイトの一次情報確認日: 2026-10-17。
- 統計検定2級(統計検定公式)を確認する →
- 統計検定2級の試験案内(オデッセイ コミュニケーションズ)を確認する →
- 統計検定3級の受験料(統計検定公式)を確認する →
- 統計検定準1級の受験料(統計検定公式)を確認する →
- 統計検定CBT団体受験制度のご案内(オデッセイ コミュニケーションズ)を確認する →
受験料や割引の条件は変更される場合があります。申込の前に、統計検定公式とオデッセイの案内で最新の内容を確認してください。
受験料と級ごとの違い
統計検定は級ごとに受験料が決まっていて、級が上がるごとに1,000円ずつ高くなります。次の表は、統計検定公式の各級のページに書かれた金額です。
| 級 | 一般価格 | 学割価格 | 学割の差額 |
|---|---|---|---|
| 統計検定3級 | 6,000円 | 4,000円 | 2,000円 |
| 統計検定2級 | 7,000円 | 5,000円 | 2,000円 |
| 統計検定準1級 | 8,000円 | 6,000円 | 2,000円 |
表の金額はすべて税込です。2級はCBT方式(会場のパソコンで解く方式)で、問題は35問程度、試験時間は90分、100点満点で60点以上が合格の水準です。学割は3つの級のどれでも2,000円安くなります。
学割で申し込む手順
学割は、申込のあとに申告する仕組みではありません。オデッセイの案内では、次の2点を守ることが条件に書かれています。
- 試験会場へ申し込むときに、学割価格で申し込むことと、所属する学校名を伝える。
- 試験当日に、必ず学生証を持参する。写真付きで、氏名・顔写真・学校名・生年月日・有効期限が分かるものが身分証明書として使える。
申込の流れ全体と、変更・キャンセルができない点は統計検定2級の申込方法にまとめています。学生証の持参は必須とされているため、前日までに持ち物を確認します。忘れた場合の扱いは、申し込んだ会場に確認します。
団体受験の割引
学校や企業でまとめて受けるときは、オデッセイの2級の試験案内からリンクされている「統計検定CBT団体受験制度のご案内」にある団体受験制度が使えます。受ける場所によって、条件と割引が2つに分かれます。
| 項目 | 一般会場の団体受験 | 特設会場の団体受験 |
|---|---|---|
| 受験人数 | 合計20名(延べ人数)以上 | 制限なし |
| 受験する場所 | オデッセイが指定する全国のCBT試験会場 | 所属する企業・学校内のパソコン |
| 割引 | 一般価格または学割価格から10%割引 | 一般価格または学割価格から10%以上割引 |
| 申込方法 | 申込みファイル(Excel)に受験者情報を記載して提出 | 専用サイトから一括申込 |
| 相談の時期 | 受験希望時期の1〜2か月前まで | 初めての場合は希望時期の約3か月前までに試験会場契約を申込 |
20名は延べ人数で数えるため、1人が2科目受けると2名になります。同じ企業・同じ学校に所属していることも条件です。10%割引を2級に当てはめると、一般価格は6,300円、学割価格は4,500円です(7,000円と5,000円からの計算)。申込と受験料の振込は、受験者ごとではなく、団体の担当者がまとめて行います。
合計費用の目安
受験料のほかに、学習の教材費がかかります。統計検定公式のページで案内されている公式テキストと公式問題集(CBT対応版)を1冊ずつ買う場合の合計を、受験料と並べます。
| 項目 | 一般 | 学割 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 受験料 | 7,000円 | 5,000円 | 公式の受験料(税込) |
| 公式テキスト「統計学基礎」 | 2,420円 | 2,420円 | 東京図書・定価(税込) |
| 公式問題集(CBT対応版) | 2,200円 | 2,200円 | 実務教育出版・定価(税込) |
| 合計 | 11,620円 | 9,620円 | 上の3行を足した金額 |
テキストと問題集の定価は、統計検定2級の公式テキストと公式問題集で書名と目次を確認できます。このサイトの問題演習は無料で使えるため、公式問題集を買わずに演習量を増やす選び方もできます。
統計検定2級の学習に使う書籍(Amazon)
試験範囲を通して読むときの1冊です。読んだ章は、このサイトの章別問題で確かめられます。
不合格のときの費用と判断
再受験は、前回の試験終了から次回の試験開始まで7日(168時間)以上あければ受けられます。受験料は毎回かかる前提で考えます。申込後の変更とキャンセルの扱いは申込方法のページにまとめています。そのため、受け直す前に弱い章を特定して演習するほうが、受験料を有効に使えます。
学生で、学割が使えるか分からない
学割価格の対象者は、オデッセイの試験要項「学割価格の対象となる学生」で決まります。統計検定公式のページも、対象者はオデッセイの案内で確認するよう書いています。自分が対象か迷うときは、申込の前に、申し込む予定の会場へ問い合わせると、当日に学割が認められない事態を避けられます。
3級から順に受けるか、2級だけ受けるか迷っている
3級と2級の受験料の差は1,000円で、学割ならどちらも2,000円安くなります。受験料の差は小さいため、受験料だけで順番を決める必要はありません。順番の判断は、出題範囲の広さと学習時間で決めます。
職場の同僚と一緒に受けたい
団体受験制度は、同じ企業または同じ学校に所属する20名以上(延べ人数)が対象です。1人が2科目受けると2名として数えます。人数が足りないときは、団体受験制度を使わず、各自が会場へ個人で申し込みます。
不合格だったので、受け直しの費用を知りたい
公式の案内に、再受験の割引の記載はありません。受験料は毎回かかる前提で考えます。受け直しの前に、間違えた章を演習して合格ラインに届く見込みを確かめると、受験料を無駄にしにくくなります。
よくある質問
統計検定2級の受験料はいくら?
一般価格が7,000円、学割価格が5,000円で、いずれも税込です。統計検定公式とオデッセイの案内で同じ金額を確認できます。
統計検定2級の学割はどうやって使う?
試験会場へ申し込むときに、学割価格で申し込むことと所属する学校名を伝えます。試験当日は、必ず学生証を持参します。学割の対象者は、オデッセイの試験要項「学割価格の対象となる学生」で確認します。
統計検定2級に団体割引はある?
あります。オデッセイの団体受験制度で、同じ企業・学校に所属する20名以上(延べ人数)が一般会場で受けると、一般価格または学割価格から10%割引になります。企業・学校内のパソコンで実施する特設会場では、10%以上の割引です。
統計検定2級に合格するまでの費用は?
一般価格の受験料7,000円に、公式テキスト2,420円と公式問題集(CBT対応版)2,200円を足すと11,620円です。学割なら9,620円です。テキストと問題集は、持っていれば買い足す必要はありません。
統計検定2級の再受験に割引はある?
公式の案内に、再受験の割引の記載はありません。受験料は毎回かかる前提で考えます。再受験は、前回の試験終了から7日(168時間)以上あけると受けられます。
![日本統計学会公式認定 統計検定2級 公式問題集[CBT対応版] の表紙](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fm.media-amazon.com%2Fimages%2FP%2F4788920476.09._SCLZZZZZZZ_.jpg&w=256&q=75)