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協会とオデッセイの案内で確認

Python3基礎試験の申込方法と受験料・学割

Python3エンジニア認定基礎試験は、オデッセイIDを無料で登録し、試験会場へ直接申し込んで受験します。受験料は一般11,000円、学割5,500円(いずれも税込)です。申込のあとに日程の変更やキャンセルはできません。

同じ科目の2回目の受験に間隔の制限はなく、3回目以降は前回から7日(168時間)以上あける必要があります。当日は、オデッセイID、写真付きの身分証明書、受験票(会場による)を持参します。

公式情報の確認

試験日、料金、申込条件、試験方式など変動する情報は、公式情報を最終確認してください。 当サイトの一次情報確認日: 2026-10-14。

申込方法や会場ごとの条件は変更される場合があります。申込の前に、協会とオデッセイの案内で最新の内容を確認してください。

申込から合格証までの流れ

申込の窓口は、試験を主催するPythonエンジニア育成推進協会ではなく、運営会社のオデッセイ コミュニケーションズが認定した試験会場です。試験の日程と申込期日、受験料の支払方法は会場ごとに違います。

手順内容
1. オデッセイIDを登録する無料。有効なメールアドレスが必要で、IDは繰り返し使えるため複数登録しない。会場へ行く前に済ませる
2. 試験会場を探して直接申し込むオデッセイのサイトで会場を検索し、会場へWebページか電話で申し込む。受験料の支払いもこの申込で行う。試験日程・申込期日・支払方法は会場によって異なる
3. 指定した日時に受験する申込のときに指定した日時と会場で受ける。コンピューターで解くCBT方式で、40問を60分で解く
4. 結果レポートを受け取る合否は試験の終了直後に判定され、試験結果レポートを渡される。合格すると、終了直後からWebサイトで合格を証明できる
5. 合格証とオープンバッジ2026年8月31日までの合格者には約4週間で紙の合格認定証が郵送される。9月1日以降の合格者には紙の合格認定証は発行されず、オープンバッジが交付される

表の中で押さえる点は、日程の枠を決めるのが会場だということです。通える範囲の会場を見比べてから申し込むと、希望の日に空きを見つけやすくなります。出題範囲の変更はPython3エンジニア認定基礎試験の試験変更点にまとめています。

受験料と学割の条件

区分金額・扱い補足
一般価格11,000円(税込)協会の試験案内では1万円(税別)と表記されている
学割価格5,500円(税込)協会の試験案内では5千円(税別)。小学校から大学院、高等専門学校、専修学校・専門学校などに在籍する学生と教員が対象
職業訓練受講者学割価格で受験できる協会の案内に、2026年9月14日から職業訓練受講者も学割で受験できると書かれている。詳細はオデッセイへ問い合わせる
法人のバウチャーチケット受験料の10%割引国内の法人だけが購入できる。10テスト以上の団体購入が対象で、問い合わせ先はオデッセイ

金額は、税込で見るか税別で見るかで1,000円違います。オデッセイの試験案内は税込の11,000円(学割5,500円)で書かれているため、予算はこの税込の金額で組みます。

変更・キャンセル・再受験のルール

場面扱い補足
申込後の日程・科目の変更できないオデッセイのよくあるご質問に、申込後に試験日や科目を変更できないと書かれている
申込後のキャンセル・返金できない同じご質問に、キャンセル(返金)もできないと書かれている
感染症にかかった場合試験開始前に会場へ連絡するインフルエンザやノロウイルスなどは、後日、診断書やおくすり手帳で確認できれば、当初の試験日から1か月以内に日を変更できる。キャンセル(返金)と、試験後の連絡には対応しない
2回目の受験間隔の制限なし同じ科目の2回目の受験には制限がない
3回目以降の受験前回から7日(168時間)あける前回の試験の終了時刻から、次回の試験の開始時刻までを空ける。違反すると、取得した資格の認定取り消しと受験資格の永久喪失の可能性がある
一般価格で申し込んだあとの学割への変更できない学割の対象者は、申込のときに学生であることを会場へ申告する必要がある

変更とキャンセルができないため、申込は学習が仕上がる時期を見て決めるのが安全です。仕上がりの目安は、試験の難しさを整理したPython3エンジニア認定基礎試験の難易度のページと、章別の演習の正答率で測れます。

当日の持ち物

持ち物条件
オデッセイIDとパスワード試験当日に必要
受験票会場によっては発行がない。詳細は申し込んだ会場に問い合わせる
写真付きの身分証明書運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、社員証、学生証、在留カード、障がい者手帳のうち有効期限内の1点。原本が必要で、忘れると受験できない
学生証または教員証(学割で受ける人)有効期限内のもの。紛失したときは、発行から3か月以内の在学証明書でも提示できる

デジタルの身分証明書は、1点だけでは確認できません。協会の試験案内には、CBT形式のため筆記用具やメモ帳の持ち込みは禁止されていると書かれています。電卓・時計・飲食物の扱いと不正行為の範囲は持ち込み禁止物と不正行為のページにまとめています。

Python3エンジニア認定基礎試験の学習に使う書籍(Amazon)

試験範囲を通して読むときの1冊です。読んだ章は、このサイトの章別問題で確かめられます。

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場面別の動き方

学生で、学割価格で受けたい

申込のときに、学生であることと所属する学校名を会場へ伝えます。申込の時点では学生証の提示は要りませんが、当日は学生証か教員証が必要です。提示できないと学割では受験できません。一般価格で申し込んだあとに学割へ変更することもできないため、申込の前に確認します。

学生証をなくした

当日は、有効期限内の学生証か、発行から3か月以内の在学証明書を提示します。どちらも出せないと、学割価格では受験できません。早めに学校へ在学証明書の発行を頼んでおきます。

職業訓練を受けていて、学割を使えるか知りたい

協会の案内では、2026年9月14日から職業訓練受講者も学割で受験できます。申込の手続きと必要な書類は、オデッセイへ直接問い合わせて確認します。

会社で複数人が受ける

国内の法人は、バウチャーチケット(受験チケット)を購入できます。10テスト以上をまとめて買うと受験料の10%割引になり、問い合わせ先はオデッセイです。

申し込んだあとに予定が合わなくなった

申込後の日程変更とキャンセルはできません。インフルエンザなどの感染症にかかった場合だけ、試験開始前に会場へ連絡し、診断書などで確認できれば1か月以内に日を変更できます。

不合格だったので、すぐ受け直したい

2回目の受験には間隔の制限がありません。3回目以降は前回から7日(168時間)あける必要があります。出題の4割を占める4章・5章の復習に時間を使えます。

領収書がほしい

オデッセイのご質問には、領収書は受験予定の試験会場へ問い合わせると書かれています。申込のときに会場へ確認します。

試験中にパソコンが固まった

画面にエラーが出る、マウスポインタが動かないなどのときは、その場で試験官を呼びます。試験の終了後に報告しても対応できません。

よくある質問

Python3エンジニア認定基礎試験はどこで申し込む?

オデッセイ コミュニケーションズが認定した試験会場(パソコンスクールや専門学校など)で実施しています。サイトで会場を検索し、会場に直接申し込みます。受験にはオデッセイIDの登録(無料)が必要です。

受験料はいくら?

オデッセイの試験案内では、一般価格が11,000円、学割価格が5,500円で、いずれも税込です。協会の試験案内には1万円・5千円(税別)と書かれています。

試験はいつ受けられる?

協会の試験案内は、受験日を通年としています。具体的な試験日程と申込期日は、会場によって異なります。

申し込んだあとに日程を変更できる?

できません。申込後に試験日や科目を変更したり、キャンセル(返金)したりすることはできません。感染症にかかった場合だけ、試験開始前に会場へ連絡すれば、1か月以内に日を変更できる場合があります。

不合格のあと、いつ再受験できる?

2回目の受験は、間隔の制限がありません。3回目以降は、前回の試験の終了から7日(168時間)あける必要があります。

試験の結果はすぐ分かる?

分かります。試験が終わると画面に得点と合否が表示され、試験結果レポートをその場で渡されます。紙の合格認定証は2026年8月31日までの合格者に約4週間で郵送され、9月1日以降の合格者にはオープンバッジが交付されます。

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執筆: ミナト編集部(運営者情報を見る)