試験運営会社と協会の案内で確認
Python3エンジニア認定基礎試験の合否・合格証・オープンバッジ
Python3エンジニア認定基礎試験の合否は、試験終了直後に判定され、試験結果レポートが渡されます。2026年9月1日以降の合格者には、紙の合格認定証ではなくオープンバッジが交付されます。
合格を証明する方法は、試験結果レポート、合格者番号の照会、オープンバッジの3つです。2026年8月31日までに合格した人だけが、従来どおり約4週間で紙の合格認定証を受け取ります。受験した時期によって届くものが違うため、このページで時期別に整理します。
この記事の目次
公式情報の確認
試験日、料金、申込条件、試験方式など変動する情報は、公式情報を最終確認してください。 当サイトの一次情報確認日: 2026-10-14。
- Python 3 エンジニア認定基礎試験(オデッセイ コミュニケーションズ・試験結果と合格認定証)を確認する →
- 一部試験の合格認定証デジタル化(オープンバッジ導入)のお知らせ(オデッセイ コミュニケーションズ)を確認する →
- 紙の認定証を段階的に廃止します(一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会)を確認する →
- 合格者の照会(オデッセイ コミュニケーションズ)を確認する →
合格証やオープンバッジの扱いは変更される場合があります。受験の前後に、試験運営会社と協会の最新の案内を確認してください。
合否が分かるまでの流れ
試験はCBT方式で、公式の案内では合否が試験終了直後に判定されます。受験後の流れは、次の3つの時点に分かれます。
| 時点 | 起きること | 補足 |
|---|---|---|
| 試験終了直後 | 合否が判定され、試験結果レポートを渡される | 合格した人は、この時点からWebサイトで合格を証明できる |
| 受験月の翌々月10日まで | オープンバッジが、受験時に登録したメールアドレス宛に届く | 2026年9月1日以降に合格した人が対象 |
| 2026年8月31日までの合格者 | 紙の合格認定証が約4週間で郵送される | 9月1日以降の合格者には、紙の合格認定証は発行されない |
不合格だった場合の再受験の条件は申込方法のページの再受験ルールにまとめています。
合格を証明する3つの方法
紙の合格認定証が終了した後は、次の3つで合格を証明します。試験は合否が当日に出るため、受験日と合格日は同じ日です。試験運営会社は合格日、協会は受験日で9月1日の切り替えを案内していますが、同じ日の基準です。
| 方法 | 使えるようになる時期 | 特徴 |
|---|---|---|
| 試験結果レポート | 試験終了後に渡される | 合格者番号が記載される。公式は、紙の合格認定証の終了後は、合格の証明にオープンバッジや試験結果レポートを使うよう案内している |
| 合格者番号の照会 | 試験終了直後から使える | 第三者が番号を照会すると、氏名・認定団体・資格名称・科目・合格日が表示される |
| オープンバッジ | 受験月の翌々月10日までにメールで届く | デジタルの証明で、履歴書やメール署名、SNSなどで共有できる |
すぐに会社へ報告したい場合は、試験終了直後から使える試験結果レポートと合格者番号が使えます。オープンバッジは、オデッセイ コミュニケーションズの案内で、画像に埋め込まれたメタデータによって取得した資格を共有・送信・公開できるデジタルの証明と説明されています。履歴書の書き方の例は、公式の案内に「Python 3 エンジニア認定基礎試験 合格」と示されています。
Python3エンジニア認定基礎試験の学習に使う書籍(Amazon)
試験範囲を通して読むときの1冊です。読んだ章は、このサイトの章別問題で確かめられます。
オープンバッジが届くまで
協会の案内では、オープンバッジは受験月の翌々月10日までに、受験時に登録したメールアドレス宛に届きます。10月に受験した人は12月10日まで、11月に受験した人は1月10日までが目安です。
協会は一般財団法人オープンバッジ・ネットワークのオープンバッジを採用しており、届いたメールの内容に従って受け取ります。公式の案内にある流れは、次のとおりです。
- 受験月の翌々月10日までに、受験時に登録したメールアドレス宛にオープンバッジ・ネットワークからメールが届く
- メールの内容に従って、オープンバッジを受け取る
オープンバッジが届く期限は受験月の翌々月10日です。就職活動や社内の申請で先に合格を伝えたい場合は、試験終了直後から使える試験結果レポートと合格者番号の照会があります。書き方の例はPython3エンジニア認定基礎試験の履歴書・就活での書き方にまとめています。
合格者番号で合格を照会する手順
オデッセイ コミュニケーションズのCBT試験では、合格者に合格者番号(合格証番号)という一意の番号が発行されます。番号は試験当日の試験結果レポートに記載されます。
- 合格者が、会社や学校などの相手に合格者番号をメールなどで伝える。
- 相手が、オデッセイ コミュニケーションズの「合格者の照会」ページを開く。
- 合格者番号を入力して次へ進むと、合格者の氏名、認定団体、資格名称、科目、合格日が表示される。
番号が有効なら上の5項目が表示されるので、相手は合格が本物かどうかを自分で確かめられます。照会ページには、合格者の氏名も表示されます。
受験した時期別の確認ポイント
2026年8月31日までに合格した人
公式の案内では、従来どおり約4週間で紙の合格認定証が郵送されます。郵送の案内は、オデッセイ コミュニケーションズの試験ページに書かれています。
2026年9月1日以降に合格した人
紙の合格認定証は発行されません。合格の証明には、試験結果レポート、合格者番号の照会、オープンバッジを使います。オープンバッジは、受験月の翌々月10日までに、受験時に登録したメールアドレス宛に届きます。
これから受験する人
9月1日以降に合格するなら、紙の合格認定証ではなくオープンバッジの流れになります。オープンバッジは受験時に登録したメールアドレス宛に届くと案内されています。
よくある質問
Python3エンジニア認定基礎試験の合否は、いつ分かる?
試験終了直後に分かります。公式の案内では、試験結果(合否)は試験終了直後に判定され、試験終了後に試験結果レポートを渡されます。後日の発表を待つ必要はありません。
合格証は郵送される?
2026年8月31日までの合格者は、約4週間で紙の合格認定証が郵送されます。2026年9月1日以降の合格者は、紙の合格認定証の発行が終了しており、オープンバッジが交付されます。
オープンバッジはいつ届く?
協会の案内では、受験月の翌々月10日までに、受験時に登録したメールアドレス宛に届きます。たとえば10月に受験した場合は、12月10日までです。
合格したことを会社や学校にどう証明する?
試験結果レポートに記載された合格者番号を相手に伝え、オデッセイ コミュニケーションズの「合格者の照会」ページで確認してもらう方法があります。照会すると、合格者の氏名、認定団体、資格名称、科目、合格日が表示されます。オープンバッジが届いた後は、バッジを共有する方法も使えます。
履歴書にはどう書く?
公式の案内に、履歴書の記載例として「Python 3 エンジニア認定基礎試験 合格」が示されています。試験名のあとに「合格」と書く形です。
