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公式サイトで確認した変更履歴

Python3エンジニア認定基礎試験の試験変更点(教材・学割・出題比率)

Python 3 エンジニア認定基礎試験の出題範囲は、2021年9月1日から、主教材「Pythonチュートリアル」第四版に対応しています。2026年9月14日からは、職業訓練の受講者も学割価格で受験できます。

このページは、Pythonエンジニア育成推進協会の公式試験案内で確認できた変更だけを整理したものです。試験の形式(40問・60分・正答率70%)には、今回確認した範囲で変更の記載はありません。料金や条件は変わることがあるため、申込前に公式サイトで確認してください。

公式情報の確認

試験日、料金、申込条件、試験方式など変動する情報は、公式情報を最終確認してください。 当サイトの一次情報確認日: 2026-10-02。

変更履歴・試験形式・受験料・章ごとの出題数は、Pythonエンジニア育成推進協会の公式の試験案内ページで2026-10-02に確認しました。

変更の履歴

時期変更補足
2021年9月1日出題範囲のもとになる主教材が、オライリー・ジャパン「Pythonチュートリアル」第四版に対応しました。公式は、この教材の掲載内容を出題範囲とし、章ごとの比率で出題すると説明しています。一般的な知識からも出題されます。
2026年9月14日職業訓練受講者も、学割価格(5,000円・税別)で受験できるようになりました。申込み方法や受験方法、学割の条件は、公式サイトの案内に従い、運営のオデッセイコミュニケーションズへ直接確認します。

現行の試験形式

試験方式CBT形式(全国のオデッセイコミュニケーションズCBTテストセンター)
問題数40問(すべて選択問題)
試験時間60分
合格ライン正答率70%
受験料(税別)一般10,000円・学割5,000円
持ち込み筆記用具・メモ帳は禁止

章ごとの出題数(主な章)

第3章 気楽な入門編6問(15.0%)
第4章 制御構造ツール9問(22.5%)
第5章 データ構造7問(17.5%)
第8章 エラーと例外4問(10.0%)
第10章 標準ライブラリめぐり4問(10.0%)

立場別に「どこを押さえるか」

第三版以前の教材で学んでいる人

古い書籍や問題集を使っている人

公式の出題範囲は、2021年9月1日から第四版に対応しています。手元の教材が第三版以前なら、第四版との章構成や内容の違いを確認してから使います。当サイトは公式チュートリアルの原文と照合して問題を作っています。

学生・職業訓練の受講者

受験料を安くしたい人

受験料は一般10,000円、学割5,000円(いずれも税別)です。2026年9月14日から職業訓練の受講者も学割の対象になりました。対象の確認と申込みは、運営のオデッセイコミュニケーションズで行います。

出題比率を知って学習の順を決めたい人

配点の大きい章から固めたい人

40問のうち、第4章が9問、第5章が7問、第3章が6問を占めます。この3章で全体の半数を超える22問です。一方、第8章と第10章は各4問です。

よくある質問

Python3エンジニア認定基礎試験の出題範囲はいつ変わった?

主教材のオライリー・ジャパン「Pythonチュートリアル」が、2021年9月1日から第四版に対応しました。公式サイトの試験案内にそう記載されています(2026-10-02確認)。

試験の形式は変わった?

今回確認した公式の試験案内では、問題数40問(すべて選択問題)、試験時間60分、合格ラインは正答率70%でした。CBT形式での受験で、筆記用具・メモ帳の持ち込みはできません(公式サイト、2026-10-02確認)。

受験料はいくら?

一般10,000円、学割5,000円で、いずれも税別です。2026年9月14日から職業訓練の受講者も学割で受験できます(公式サイト、2026-10-02確認)。

出題範囲は教材のどこまで?

公式は、主教材「Pythonチュートリアル」の掲載内容を出題範囲とし、一般的な知識からも出題すると説明しています。章ごとの出題数は、第4章9問、第5章7問、第3章6問などです。

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執筆: ミナト編集部(運営者情報を見る)