JDLA公式のよくある質問で確認
G検定の履歴書・就活での書き方(名称・年と回)
履歴書の資格欄には、「JDLA G検定 2026 #2 合格者」のように、合格した年と回を付けて書きます。この形は、JDLA公式のよくある質問で、名刺の表記として最もよく使われる例です。履歴書専用の規定ではないため、履歴書にも同じ形を当てはめる、という使い方です。
公式は、表記に厳密なルールは設けていないとしています。就活のエントリーシートでも、同じ形を使えば公式の例からずれません。このページでは、書き方の例、有効期限の扱い、学生が受けるときの受験料を整理します。
公式情報の確認
試験日、料金、申込条件、試験方式など変動する情報は、公式情報を最終確認してください。 当サイトの一次情報確認日: 2026-10-18。
表記例や受験料は変更される場合があります。書類を作る前に、JDLA公式のよくある質問と、手元の合否通知で最新の内容を確認してください。
資格欄に書く名称
資格名は「G検定」で、正式名称は「JDLA Deep Learning for GENERAL」です。回の表記は、合格した年と回の数字を使います。例は2026年の第2回に合格した場合のものです。
| 項目 | 公式の表記 |
|---|---|
| 資格名 | G検定(正式名称はJDLA Deep Learning for GENERAL) |
| 回の表記 | 合格した年と回を「2026 #2」の形で書く(2026年の第2回に合格した場合の公式例) |
| 会場試験の合格者 | 回の表記の後に (Onsite) を付ける |
書き方の例
公式のよくある質問には、正式名称版と短縮版が載っています。履歴書の欄に収まる長さに合わせて選びます。
| 区分 | 表記 |
|---|---|
| 正式名称版(和文) | JDLA Deep Learning for GENERAL 2026 #2 合格者 |
| 正式名称版(英文) | JDLA Deep Learning for GENERAL 2026 #2 Certified |
| 短縮版 | JDLA G検定 2026 #2 合格者 |
| 会場試験の合格者(短縮版) | JDLA G検定 2026 #2 (Onsite) 合格者 |
年と回の数字は、自分が合格した回に置き換えます。合否通知メールか合格証書で確認でき、記憶で書かないようにします。合格証書は、受験サイトのマイページからダウンロードできます。
まだ合格していない場合は、合格者と書かず、受験予定として別に書きます。履歴書は応募先が事実として読む書類のため、通知で確認できない内容は書かないようにします。合否の届く時期はG検定の合否通知と合格証書で確認できます。
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試験範囲を通して読むときの1冊です。読んだ章は、このサイトの章別問題で確かめられます。
提出前に確かめる4点
書類を出す前に、手元の通知と書いた内容を次の4点で照らします。どれも、公式のよくある質問で確認できる内容を基準にしています。
- 資格名が「G検定」または「JDLA Deep Learning for GENERAL」の文字と一致しているか
- 年と回の数字が、合否通知メールか合格証書に出ている回と一致しているか
- 会場試験で合格した場合に、回の表記の後に (Onsite) を付けているか
- まだ合格していない回を、合格者として書いていないか
エントリーシートに資格欄の文字数の指定があるときは、短縮版を使います。名刺やオープンバッジの載せ方など、書類以外の使い方は合格後の案内に従います。
有効期限の扱い
JDLA公式の概要とよくある質問では、合格の有効期限や更新手続きは確認できません。明記がないことから無期限と断定せず、履歴書には年と回だけを書きます。
「有効期限1年」という数字は、受験チケットを使える期間のことで、合格した資格の期限ではありません。応募先から期限を求められたときは、推測で答えず、JDLAへ確認します。年と回を書いておけば、いつの試験に合格したかは応募先にも伝わります。詳しくはG検定の更新・有効期限にまとめています。
学生が就活の前に受けるとき
学生料金(5,500円)は、オンライン試験と会場試験のどちらでも使えます。オンライン試験の条件は、受験チケットを買う時点で学生であることです。
| 項目 | 公式の内容 |
|---|---|
| 受験料(学生) | 5,500円(税込)。一般は13,200円(税込) |
| 学生料金の条件 | 受験チケットを買う時点で学生であること。お名前、学校名、受験チケット、在学中であることを確認できるものの4点をメールで提出する |
| 卒業後の使用 | 購入したチケットは有効期限(1年間)内なら、卒業後も使える |
| 確認できないとき | 学生であることの確認がとれないと、合否の結果が送られない |
就活の時期に合わせるなら、試験日と合否発表の時期を先に確かめます。日程はG検定の試験日程に一覧があります。
面接・職務経歴書での添え方
ここからは公式の規定ではなく、当サイトの考え方です。応募先がG検定をどう評価するかは、企業ごとに異なり、一律の基準は確認できません。資格名だけを並べるより、学んだ内容を自分の言葉で一言添えるほうが、読む人に伝わります。
- 学習で理解した範囲(機械学習の基礎、ディープラーニング、法律・倫理など)
- 授業や仕事で、AIの話題を整理して共有した経験
実際にあった経験だけを書き、なかったことは書きません。企業が昇格の条件などにG検定を使う例はG検定を昇格要件にする企業の例で、仕事・転職での位置づけはG検定は仕事・転職に役立つかで整理しています。
よくある質問
履歴書にはG検定をどう書けばよい?
資格欄には、合格した年と回を付けて「JDLA G検定 2026 #2 合格者」のように書きます。公式のよくある質問に、最もよく使われる表記の例として載っている形です。表記に厳密なルールは設けられていないと、公式が明記しています。
「G検定合格」だけでもよい?
公式の例は、年と回を含む形です。年と回を付けると、どの回に合格したかが応募先に伝わります。年と回は、合否通知メールで確認できます。
有効期限や更新年を書く必要はある?
JDLA公式の概要とよくある質問では、合格の有効期限や更新手続きは確認できません。確認できない期限を書くことは避け、年と回だけを書きます。提出先から期限を求められたときは、JDLAへ確認します。
合格証書は応募先に出すべき?
合格証書は、受験サイトのマイページからダウンロードできます。応募先が証明を求めたときに備えて保存しておきます。提出が必要かどうかは、応募先の募集要項に従います。
合格証書をなくした、合否メールが見つからない
合格証書は、試験日から1年以上たっても、受験サイトのマイページからダウンロードできます。合否結果のメールは、試験日から1年以内なら再送を依頼できます。1年以上たつと再送は行われないため、年と回は合格証書で確認します。
