JDLA公式のよくある質問で確認
G検定の合否通知・合格証書・オープンバッジ(届く時期・届かないとき)
G検定の合否通知は、試験の2〜3週間程度で、受験サイトに登録したメールアドレスに届きます。4週間以上たっても届かないときは、事務局に問い合わせます。
合格ラインと得点は非開示です。合格したあとは、合格証書をマイページからダウンロードし、合格認証ロゴとオープンバッジは、通知メールとお知らせメールの案内に沿って受け取ります。
公式情報の確認
試験日、料金、申込条件、試験方式など変動する情報は、公式情報を最終確認してください。 当サイトの一次情報確認日: 2026-10-14。
通知の時期や受け取りの手続きは変更される場合があります。受験の前後に、JDLA公式のよくある質問と、受験サイトのマイページで最新の内容を確認してください。
合否通知の時期と、届かないとき
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 合否通知の時期 | 試験の2〜3週間程度 | 受験サイトに登録したメールアドレス宛に、結果が知らされる |
| 届かないと判断する目安 | 4週間以上たっても届かない | この場合に、事務局へ問い合わせる |
| オンライン試験の問い合わせ先 | G検定試験事務局 | お名前、受験した回、生年月日、受験者番号、受験時に登録したメールアドレス、連絡先(変更後)メールアドレス、電話番号を書いて連絡する |
| 会場試験の問い合わせ先 | お問い合わせフォーム | 必要事項を記入すると、本人確認のうえ再送の手続きが行われる |
回ごとの合否発表の時期は、年間スケジュールで月の上旬・下旬として示されています。具体的な回の発表時期はG検定の試験日程と申込期間のページで確認できます。このページでは、通知が来ない・見つからないときの動き方と、合格後に受け取るものを扱います。
合格ラインと得点は公開されるか
公式のよくある質問に、合格ラインおよび得点については開示していないと書かれています。「何割取れば受かるか」は、公式情報からは知ることができません。
合格の見込みを数字で測りたいときは、公開されている合格率や、演習での正答率を目安にします。合格率の数字は、G検定の難易度と合格率のページで確認できます。
合否通知メールを無くしたとき
試験日から1年以内であれば、合否結果のメールの再送を依頼できます。オンライン試験はG検定試験事務局へ、会場試験はお問い合わせフォームから、必要事項を書いて連絡します。
試験日から1年以上たつと、合否結果の再送は行われません。その場合でも、合格証書はマイページからダウンロードでき、合格認証ロゴとオープンバッジの再送は、お問い合わせフォームで依頼できます。
G検定の学習に使う書籍(Amazon)
試験範囲を通して読むときの1冊です。読んだ章は、このサイトの章別問題で確かめられます。
合格証書・合格認証ロゴ・オープンバッジの受け取り方
| 種類 | 受け取り方 | 補足 |
|---|---|---|
| 合格証書 | 受験サイトのマイページからPDFをダウンロードする | オンライン試験は「合格証書ダウンロード」ボタンから。会場試験もマイページからダウンロードできる |
| 合格認証ロゴ | 受領方法は合否通知メールに書かれている | デザインレギュレーションシートがロゴと一緒に送られ、その規定に従って使う。年号なしのロゴの配布はない |
| オープンバッジ | 合格通知後1か月を目途に、授与のお知らせメールが届く | 届かないときは、お問い合わせフォームから連絡する |
年号なしのロゴが配られないのは、ディープラーニングが日進月歩の技術のため、どの年の試験に合格したかを示す目的です。合格後の資格の扱いはG検定の更新・有効期限のページにまとめています。
名刺への書き方
表記に厳密なルールはなく、公式のよくある質問に、最もよく使われる例が載っています。下の例は2026年の第2回に合格した場合のものです。
- 正式名称版(オンライン試験):JDLA Deep Learning for GENERAL 2026 #2 合格者
- 短縮版(オンライン試験):JDLA G検定 2026 #2 合格者
- 会場試験の合格者は、回の表記の後に(Onsite)を付ける。例:JDLA G検定 2026 #2 (Onsite) 合格者
自分が合格した年と回の数字に置き換えて使います。ロゴを載せるときは、年号付きのまま、デザインレギュレーションシートの規定に従います。
履歴書や就活の書類に書くときは、G検定の履歴書・就活での書き方も参考になります。
場面別の動き方
受けて3週間たち、まだ通知が来ない人
公式の目安は2〜3週間程度で、問い合わせるのは4週間以上たってからです。3週間の時点では、もう少し待ちます。4週間を過ぎても届かないときは、オンライン試験は事務局へ、必要事項を書いて連絡します。
合否通知メールを消してしまった人
試験日から1年以内なら、合否結果のメールを再送してもらえます。1年以上たつと再送は行われません。ただし合格証書は、マイページからダウンロードできるため、通知メールが無くても入手できます。
合格後、合格認証ロゴやオープンバッジが見当たらない人
ロゴの受領方法は合否通知メールに書かれています。メールを紛失してロゴの再送が必要なときや、オープンバッジの授与のお知らせが届かないときは、お問い合わせフォームから連絡します。
会場試験で受けた人
オンライン試験と会場試験は同じ資格として扱われ、違うのは受験方式だけです。ただし合格証書と合格認証ロゴは、受験形式に合った仕様で個々に発行されます。名刺の表記例でも、会場試験の合格者は回の表記に(Onsite)が付きます。
名刺にロゴやオープンバッジを載せたい人
ロゴはデザインレギュレーションシートに従います。オープンバッジは、紙の上では画像を載せるだけでは検証できないため、バッジ公開ページの二次元コードも併記するなど、検証できる手段を確保して使います。二次元コードは自分で作成します。
よくある質問
G検定の合否通知はいつ届く?
公式のよくある質問では、試験の2〜3週間程度で、受験サイトに登録したメールアドレス宛に結果を知らせるとされています。4週間以上たっても届かないときは、事務局に問い合わせます。回ごとの合否発表の時期は、試験日程のページにまとめています。
G検定の合格ラインや自分の得点は教えてもらえる?
公式のよくある質問に、合格ラインおよび得点については開示していないと書かれています。
合格証書は郵送される?
公式のよくある質問では、オンライン試験は受験サイトのマイページの「合格証書ダウンロード」ボタンからPDFで入手する形です。会場試験もマイページからダウンロードできます。
合否通知メールを無くしたら再送してもらえる?
試験日から1年以内であれば、合否結果メールの再送を依頼できます。1年以上たった場合の再送は行われません。その場合も、合格証書はマイページからダウンロードできます。
名刺にG検定の合格をどう書けばいい?
厳密なルールはなく、公式が最もよく使われる例として、正式名称版の「JDLA Deep Learning for GENERAL 2026 #2 (Onsite) 合格者」と、短縮版の「JDLA G検定 2026 #2 (Onsite) 合格者」を挙げています。(Onsite)は会場試験の合格者の表記で、オンライン試験の合格者は付けない形です。例は2026年の第2回に合格した場合のものです。
合格認証ロゴの年号を外して使ってもいい?
年号なしのロゴの配布はなく、公式は、ディープラーニングが日進月歩の技術のため、合格した試験の実施年が分かるように年号を付けていると説明しています。
