公式日程を2026年10月14日に確認
G検定の試験日程(2026年第6回・2027年全6回)
G検定は、日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施するAI・ディープラーニングの活用リテラシーの検定です。次の試験は2026年11月6日(金)・7日(土)のオンライン試験で、個人の申込は10月29日(木)23:59までです。会場試験は2027年1月15日(金)〜17日(日)に行われます。
このページは、いつ受けられるかを探している人が、申込期限と合否発表の時期を回ごとに見比べるためのページです。出題範囲や難しさは「試験概要」「難易度」のページで分けて確認できます。
次回(2026年第6回)で最初に確認する4項目
- オンライン試験
- 11月6日(金)16:00〜/11月7日(土)13:00〜
- 個人申込の期限
- 10月29日(木)23:59まで
- 団体申込の期限
- 10月22日(木)23:59まで
- 会場試験
- 2027年1月15日(金)〜17日(日)
公式情報の確認
試験日、料金、申込条件、試験方式など変動する情報は、公式情報を最終確認してください。 当サイトの一次情報確認日: 2026-10-14。
日程と申込期限は変更される場合があります。受験日を決める前に、JDLA公式の試験概要ページで最新の表示を確認してください。
次回(2026年第6回)の日程と受験料
| 項目 | オンライン試験 | 会場試験 |
|---|---|---|
| 試験日 | 2026年11月6日(金)16:00〜/11月7日(土)13:00〜 | 2027年1月15日(金)〜1月17日(日) |
| 申込期間(個人) | 2026年9月11日(金)13:00〜10月29日(木)23:59 | 2026年11月13日(金)13:00〜受験日の3日前23:59 |
| 申込期間(団体) | 2026年9月11日(金)13:00〜10月22日(木)23:59 | 2026年11月13日(金)13:00〜受験日の3日前23:59(団体受験チケットの購入期限は2027年1月3日(日)23:59) |
| 受験料(税込) | 一般13,200円/学生5,500円 | 一般13,200円/学生5,500円 |
| 割引制度 | あり | なし |
| 試験時間・出題数 | 100分・145問程度(知識問題・多肢選択式) | 120分・145問程度(知識問題・多肢選択式) |
会場試験の申込終了日は、受験日の3日前23:59です。公式は例として、2027年1月15日(金)に受ける場合は1月12日(火)23:59までと示しています。
オンライン試験の申込は、受験チケットを購入し、有効期限(1年間)の中で希望する試験回を予約する流れです。会場試験は、受験者専用サイトから希望する会場と日程を選びます。
受験料は両方式とも同額ですが、割引があるのはオンライン試験だけです。クーポンの種類と使い方は受験料と割引クーポンのページにまとめています。
2027年の全6回の試験日・申込期間・合否発表
JDLAは2026年9月11日に、2027年の年間開催スケジュールを発表しました。オンライン試験は年6回、会場試験は年3回(第1回・第3回・第5回)です。表の申込期間はオンライン試験のものです。会場試験は、いずれの回も受験日の3日前23:59までが申込終了日です。
| 開催回 | オンライン試験日 | オンライン申込期間 | 会場試験日 | 合否発表 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年第1回 | 1月16日(土)13:00〜 | 2026年11月13日(金)〜2027年1月8日(金) | 1月15日(金)〜17日(日) | 2月上旬 |
| 2027年第2回 | 3月5日(金)16:00〜/3月6日(土)13:00〜 | 2027年1月22日(金)〜2月25日(木) | 実施なし | 3月下旬 |
| 2027年第3回 | 5月8日(土)13:00〜 | 2027年3月12日(金)〜4月27日(火) | 5月7日(金)〜9日(日) | 5月下旬 |
| 2027年第4回 | 7月2日(金)16:00〜/7月3日(土)13:00〜 | 2027年5月14日(金)〜6月24日(木) | 実施なし | 7月下旬 |
| 2027年第5回 | 9月4日(土)13:00〜 | 2027年7月9日(金)〜8月27日(金) | 9月3日(金)〜5日(日) | 9月下旬 |
| 2027年第6回 | 11月5日(金)16:00〜/11月6日(土)13:00〜 | 2027年9月10日(金)〜10月28日(木) | 実施なし | 11月下旬 |
公式の発表には『スケジュールの都合上、日程変更となる場合がございます』という注記があります。表の日付は2026年10月14日に確認した内容で、変更があれば公式の試験概要ページが優先されます。
申込の手順はG検定の申込方法のページ、合格後の資格の活かし方は合格後の選択肢の比較で確認できます。
オンライン試験と会場試験の違い
オンライン試験(自宅受験)
年6回あり、開催回が最も多い受け方です。試験時間は100分で、割引制度が使えます。回ごとに指定された日時に、自宅などで受験します。
会場試験(会場受験)
年3回で、3日間の開催期間から会場と日程を選びます。試験時間は120分で、割引制度はありません。公式によると、会場試験は「Generative AI Test」と同じシステムで実施されます。
申込後に、オンライン試験と会場試験を切り替えることはできません。二つは別のシステムで運営され、各試験でアカウント登録が必要です。自宅の通信環境に不安がある人、会場の方が集中できる人は、申込の前にどちらで受けるかを決めておきます。
G検定の学習に使う書籍(Amazon)
試験範囲を通して読むときの1冊です。読んだ章は、このサイトの章別問題で確かめられます。
受ける回の決め方
申込期限ではなく、試験日から逆算して準備の期間を決めます。
2026年第6回(11月6日・7日)まで3週間未満の人は、新しい教材を増やさず、章別の問題で間違えた理由を整理します。1か月以上ある人は、全体を一周してから弱い大項目に時間を割り振ります。オンライン試験は個人の申込期限が10月29日と早めに来るため、準備が間に合うか迷う場合も、先に次の回(2027年第1回、1月16日)の申込開始日である11月13日を確認しておくと選択肢が残ります。
回が多いので、準備が足りない回を無理に受ける必要はありません。公式の発表では、オンライン試験は2か月おきに近い間隔で開催されます。受験チケットの有効期限は1年間で、その期間内に受ける回を選びます。
公式テキストの次の版はいつか
2026年10月24日にJDLAの公式ページを確認した時点で、公式テキストは2024年5月27日発売の第3版だけです。第4版の発売予定や、次の改訂シラバスの告知は見つかりませんでした。次回の試験に向けて教材を選ぶ人は、第3版で準備して問題ありません。版の情報はJDLAの新着情報で更新されます。公式テキスト第3版の目次と選び方は別ページにまとめています。
よくある質問
問G検定の次回はいつ?
答2026年10月14日の確認時点で、次回は2026年11月6日(金)16:00〜と11月7日(土)13:00〜のオンライン試験です。個人の申込は2026年10月29日(木)23:59までです。会場試験は2027年1月15日(金)〜17日(日)で、申込は2026年11月13日(金)13:00から始まります。
問G検定は年に何回ある?
答2026年はオンライン試験が年6回、会場試験が年3回です。2027年も公式の年間スケジュールで、オンライン試験が年6回、会場試験が年3回(第1回・第3回・第5回)と発表されています。
問オンライン試験と会場試験は後から切り替えられる?
答切り替えられません。公式は、申込後のオンライン試験と会場試験の変更・振替はできないと案内しています。二つは別のシステムで実施され、それぞれアカウント登録が必要です。
問G検定の受験料は?
答オンライン試験・会場試験とも、一般13,200円、学生5,500円(いずれも税込)です。各種割引制度はオンライン試験だけにあり、会場試験にはありません。
問G検定の合否はいつわかる?
答2027年の年間スケジュールでは、回ごとの合否発表の時期が『2月上旬』『3月下旬』のように月の上旬・下旬で示されています。第1回は2月上旬、第2回は3月下旬、第3回は5月下旬です。
問2027年の日程は変わることがある?
答あります。公式の発表には『スケジュールの都合上、日程変更となる場合がございます』と書かれています。受験日を決める前に、公式の試験概要ページで最新の表示を確認してください。
