データのばらつきの大きさを表す指標のうち、各データと平均との差を2乗して平均した値の正の平方根として定義される量はどれか。
- ア分散
- イ期待値
- ウ標準偏差正解
- エ条件付き確率
正解は標準偏差。各データと平均との差(偏差)を2乗して平均した値が分散であり、その正の平方根が標準偏差である。分散は平方根をとる前の値なので不正解。期待値は平均的な値、条件付き確率はある事象のもとで別の事象が起こる確率であり、ばらつきの指標ではない。
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