AI資格ドリル
資格を選ぶ↓

資格の選び方

6資格の公式の問い合わせ窓口の一覧(運営団体・受付方法・FAQ、確認日つき)

このサイトは試験の運営団体ではないため、申込、日程変更、合否、受験上の配慮などの個別の問い合わせには答えられません。 問い合わせは、下の表の公式窓口へお願いします。

窓口は資格ごとに違います。統計検定2級は、CBT方式の運営を委託された会社が窓口で、電話の受付時間は平日10:00〜17:30と公式に書かれています。 Python3エンジニア認定基礎試験は、協会が電話での問い合わせに対応しないと公式に書いています。 ほかの4資格は、公式サイトのお問い合わせフォームが中心です。

6資格の問い合わせ窓口

6資格の運営団体、受付方法、受付時間、よくある質問の場所
資格受付方法受付時間よくある質問確認日・出典
生成AIパスポート生成AI活用普及協会(GUGA)公式サイトのお問い合わせフォームから送ります。受付時間の記載は確認できませんでした。公式ページには、月初・月末の週は問い合わせが混み合い、回答までに時間がかかる場合があると書かれています。公式ページは、まずよくある質問を確認するよう案内しています(https://guga.or.jp/qa/)。GUGA お問い合わせ
G検定日本ディープラーニング協会(JDLA)試験に関するお問い合わせフォームがあります。受験の申込に関する問い合わせは、別の受験問い合わせフォームが案内されています。配慮を希望する受験や決済・領収書の問い合わせは、G検定試験事務局のメール(jdla@jtp.co.jp)宛です。受付時間の記載は確認できませんでした。G検定のよくある質問に、試験全般・受験前・受験当日・受験後の4区分があります(https://www.jdla.org/g-qa/)。JDLA G検定のよくある質問
統計検定2級統計質保証推進協会2級はCBT方式のため、問い合わせ先はCBT方式の運営を委託されている株式会社オデッセイコミュニケーションズのカスタマーサービスです。お問い合わせページと、CBT専用の電話窓口(03-5293-5661)があります。CBT専用の電話窓口の受付時間は、平日10:00〜17:30です。統計検定のよくあるご質問のページがあります(https://www.toukei-kentei.jp/faq)。合格証に関する問い合わせは、お問い合わせページ内の案内に従います。統計検定 お問い合わせ
DS検定データサイエンティスト協会協会のお問い合わせフォームがあります。DS検定のページには、CBT申込側のお問い合わせフォームへのリンクも置かれています。受付時間の記載は確認できませんでした。協会のよくあるご質問のページがあります(https://www.datascientist.or.jp/faq/)。データサイエンティスト協会 お問い合わせ
Python3エンジニア認定基礎試験Pythonエンジニア育成推進協会協会のお問合せページから連絡します。公式のよくある質問には、問い合わせの履歴を残すため、電話での問い合わせには対応しないと書かれています。試験の運営は株式会社オデッセイ コミュニケーションズに委託されており、合格証の発行・発送や受験料の領収書は同社が窓口です。受付時間の記載は確認できませんでした。協会のお問合せページに、よくある質問と回答が載っています。Pythonエンジニア育成推進協会 お問合せ
生成AIアドバイザー認定試験全日本情報学習振興協会公式サイトの試験向けお問い合わせフォームから送ります。フォームには、お問い合わせ対象試験として生成AIアドバイザー認定試験を選ぶ欄があります。受付時間の記載は確認できませんでした。オンラインIBT受験については、受験までの流れと受験マニュアルのページがあります(https://www.joho-gakushu.or.jp/online_exams/flow.php)。全日本情報学習振興協会 試験のお問い合わせフォーム

「記載を確認できませんでした」は、確認した公式ページに載っていないという意味です。窓口がないという意味ではありません。 窓口や受付時間は変わることがあるため、問い合わせる前に出典の公式ページで最新の案内を確認してください。

問い合わせる前に確認すること

  • 申込の手順と締切は、6資格の申込手順・申込締切の比較表で確かめられます。
  • 配慮を希望する場合の申請方法は、6資格の受験上の配慮の比較表にまとめています。
  • G検定は、特別な配慮が必要な受験について、公式ページで、受験チケットの購入前にG検定試験事務局へメールで相談するよう案内しています。申請は試験日の30日前までです。
  • 統計検定2級とPython3エンジニア認定基礎試験は、合格証や領収書がCBTの運営会社の担当です。協会ではなく運営会社へ問い合わせます。
  • 試験問題の内容や採点結果についての質問は、統計検定が個別には答えないと公式に書いています。

用件ごとの窓口の選び方

窓口を選ぶときは、まず用件が試験の運営に関わるか、受験の事務手続きに関わるかを分けます。 申込、日程変更、受験上の配慮は、試験を運営する側の領域です。合格証や領収書は、CBT方式の資格では運営会社の担当になるため、協会ではなく運営会社に問い合わせます。

連絡手段は、資格ごとに公式に書かれた範囲で選びます。電話で相談したい場合は、統計検定2級の運営会社の受付時間(平日10:00〜17:30)を確認してから連絡します。 Python3エンジニア認定基礎試験は電話では対応しないため、フォームなど書面での問い合わせになります。

問い合わせの文面には、受験する資格名、受験日または希望時期、受験番号があれば受験番号、用件の内容を入れると、確認の往復を減らせます。 個人情報は、公式のフォームやメールの案内に沿った範囲だけを送ります。 このサイトから運営団体へ連絡を代行することはできません。 試験問題の内容や採点結果についての質問は、統計検定が個別には答えないと公式に書いているため、結果に納得できない場合も、問い合わせの前に公式の案内で対応の範囲を確認してください。 電話の受付時間が限られる窓口では、仕事や学業の時間と重なりやすいので、フォームやメールで問い合わせられる窓口を先に探しておくと、連絡の機会を逃しにくくなります。受付時間外に連絡が必要になる場合も、前もって準備できます。 窓口の営業時間や受付方法は変わることがあるため、表の出典の公式ページで、連絡する当日に最新の案内を確かめてください。 返信までの日数は公式に書かれていない資格が多いので、試験日が近い用件は、余裕をもって連絡します。

次に見る比較

執筆: ミナト編集部(運営者情報を見る)