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資格の選び方

6資格の受験上の配慮(障害・体調)の有無と申請方法・期限の比較表(確認日つき)

配慮の有無と申請方法は、6資格でそろっていません。公式ページで申請期限まで確認できたのはG検定だけで、 試験日の30日前までの申請が必要です。統計検定2級とPython3エンジニア認定基礎試験は、CBTの運営会社の窓口に問い合わせる形です。

生成AIパスポート、DS検定、生成AIアドバイザー認定試験は、確認した公式ページに配慮の記載がありませんでした。 このサイトは試験の運営団体ではないため、配慮の可否は答えられません。申込前に、6資格の公式の問い合わせ窓口の一覧から運営団体へ確認してください。

6資格の受験上の配慮と申請方法

6資格の受験上の配慮の内容と申請方法・期限
資格配慮の内容申請方法・期限確認日・出典
生成AIパスポート生成AI活用普及協会(GUGA)配慮の内容は、確認した公式のよくある質問に記載を確認できませんでした。申請方法と期限の記載を確認できませんでした。受験を申し込む前に、公式のお問い合わせフォームで確認してください。GUGA よくある質問
G検定日本ディープラーニング協会(JDLA)受験時に特別な配慮を必要とする場合の「配慮希望受験」があります。配慮の具体的な種類は、確認した公式ページに記載を確認できませんでした。試験日の30日前までに申請が必要です。受験チケットの購入前に、G検定試験事務局(jdla@jtp.co.jp)宛にメールで相談します。配慮希望受験の日程予約は、マイページ上でキャンセルできず、事務局への連絡が必要です。JDLA G検定とは(配慮希望受験について)
統計検定2級統計質保証推進協会統計検定の公式ページには配慮の記載を確認できませんでした。CBT方式の運営会社オデッセイコミュニケーションズの公式FAQには、障がいのある方への支援として、聴覚障がいのある方への筆談対応、マウスやキーボードの持ち込み、虫眼鏡やルーペの持ち込み、拡大鏡機能の利用が載っています。試験画面の拡大は、すべての方が使える機能です。サービスの詳細と申請方法は、オデッセイコミュニケーションズのカスタマーサービスへ問い合わせる、と同社のFAQに書かれています。申請の期限の記載は確認できませんでした。オデッセイ CBT よくある質問
DS検定データサイエンティスト協会配慮の内容は、確認した公式ページに記載を確認できませんでした。申請方法と期限の記載を確認できませんでした。受験を申し込む前に、協会のお問い合わせフォームで確認してください。データサイエンティスト協会 DS検定のページ
Python3エンジニア認定基礎試験Pythonエンジニア育成推進協会視覚障がいのある方の対応として、読み上げ補助者と一緒に受験できます。読み上げ補助者は協会が斡旋せず、受験者の負担で手配します。この受験者の試験時間は2倍です。詳しくはオデッセイコミュニケーションズへ確認するよう、協会のよくある質問に書かれています。申請の期限の記載は確認できませんでした。Pythonエンジニア育成推進協会 お問合せ
生成AIアドバイザー認定試験全日本情報学習振興協会配慮の内容は、確認した公式ページに記載を確認できませんでした。申請方法と期限の記載を確認できませんでした。受験を申し込む前に、協会の試験向けお問い合わせフォームで確認してください。全日本情報学習振興協会 オンラインIBT受験の用意するもの

「記載を確認できませんでした」は、確認した公式ページに載っていないという意味です。配慮がないという意味ではありません。 配慮の内容や期限は変わることがあるため、申し込む前に出典の公式ページで最新の案内を確認してください。

表の読み方と、問い合わせの順序

表の「配慮の内容」は、公式ページに書かれていることだけを写しています。書かれていない資格は、配慮が一切ないとは言えず、反対に配慮があるとも言えません。 この表だけで受験の可否を決めず、必要な配慮が決まっている方は、申し込む前に運営団体へ問い合わせてください。

問い合わせ先は、資格によって2種類に分かれます。G検定は主催団体の事務局に、統計検定2級とPython3エンジニア認定基礎試験はCBT(パソコンで受ける試験)の運営会社に問い合わせます。 生成AIパスポート、DS検定、生成AIアドバイザー認定試験は、主催団体のお問い合わせフォームが窓口になります。

問い合わせるときは、受験する資格名、受験したい時期、必要な配慮の内容を最初のメッセージにまとめると、運営側が案内しやすくなります。 配慮の申請に診断書などの書類が必要かどうかは、この表の出典では確認できなかった資格が多いので、書類の要否も最初の問い合わせで聞いておくと、準備に慌てずに済みます。 配慮が必要かどうか迷う場合も、申込の前に相談しておくと、受験を断念せずに済む選択肢を早く知れます。 期限が書かれている資格はG検定の30日前だけなので、ほかの資格も、試験日が近い時期の問い合わせは避けて早めに連絡する方が安全です。

CBT会場で受ける統計検定2級とPython3エンジニア認定基礎試験は、会場の設備や当日の進行が運営会社の管轄です。 協会に問い合わせても運営会社へ案内される場合があるため、配慮の内容と申請の窓口を最初から運営会社に確認する方が、往復が少なく済みます。 なお、Python3エンジニア認定基礎試験の視覚障がいのある方の対応では、読み上げ補助者の手配が受験者の負担になる点を、手配の前に把握しておく必要があります。

返ってきた回答は、日付と回答者の窓口名を控えておくと、当日に食い違いがあったときに確認しやすくなります。 配慮の可否や内容は、同じ資格でも受験する回や方式で変わる場合があるため、回答をもらったあとも、申し込む回の案内で条件が同じかを確かめます。 窓口の連絡先は、6資格の公式の問い合わせ窓口の一覧にまとめています。

申し込む前に確認すること

  • 申込の手順と締切は、6資格の申込手順・申込締切の比較表で確かめられます。
  • G検定は、特別な配慮が必要な受験について、公式ページで、受験チケットの購入前にG検定試験事務局へメールで相談するよう案内しています。申請は試験日の30日前までです。
  • 統計検定2級のCBTでは、試験画面の拡大はすべての受験者が使える機能です。表示サイズは画面上部の一覧かキーボード操作で変えられると、運営会社のFAQに書かれています。
  • CBT会場では、体調不良やトイレで試験中にいったん退出すると、その時点までの解答で試験が終わり、再入室できないと運営会社のFAQに書かれています。体調に不安がある場合は、事前の相談が必要かを窓口で確認してください。

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執筆: ミナト編集部(運営者情報を見る)