オデッセイ コミュニケーションズの試験案内で確認
Python3エンジニア認定基礎試験の履歴書の書き方と記載例
履歴書の資格欄には、「Python 3 エンジニア認定基礎試験 合格」と書きます。この形は、オデッセイ コミュニケーションズの試験案内に、履歴書の記載例として載っています。2026年9月1日以降の合格者には紙の合格認定証が出ず、オープンバッジに切り替わったため、合格の証明方法も合わせて整理します。
このページでは、名称、書き方の例、合格の証明に使えるもの、提出前の確認点をまとめます。
公式情報の確認
試験日、料金、申込条件、試験方式など変動する情報は、公式情報を最終確認してください。 当サイトの一次情報確認日: 2026-10-19。
- Python 3 エンジニア認定基礎試験(オデッセイ コミュニケーションズ)を確認する →
- 一部試験の合格認定証デジタル化(オープンバッジ導入)のお知らせ(オデッセイ コミュニケーションズ)を確認する →
- 合格者の照会(オデッセイ コミュニケーションズ)を確認する →
記載例や証明書の扱いは変更される場合があります。書類を作る前に、試験案内とオープンバッジのお知らせで最新の内容を確認してください。
資格欄に書く名称
試験名は「Python 3 エンジニア認定基礎試験」です。試験案内の履歴書の記載例では、上位のデータ分析試験や実践試験も、試験名のあとに「合格」を付ける同じ形で示されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験名 | Python 3 エンジニア認定基礎試験 |
| 運営 | 一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会(試験の実施はオデッセイ コミュニケーションズのCBT) |
| 同じ形で書く上位試験 | Python 3 エンジニア認定データ分析試験、Python 3 エンジニア認定実践試験 |
書き方の例
公式の記載例は「Python 3 エンジニア認定基礎試験 合格」です。年月を添える形は公式の記載例ではなく、当サイトの案です。年月は、試験結果レポートかオープンバッジで確認し、記憶では書きません。まだ合格していない場合は、合格と書かず、受験予定として別の欄に書きます。合否がいつ分かるかはPython3エンジニア認定基礎試験の合否と合格証で確認できます。
| 区分 | 表記 |
|---|---|
| 公式の記載例 | Python 3 エンジニア認定基礎試験 合格 |
| 取得年月を添える例(当サイトの案) | 2026年10月 Python 3 エンジニア認定基礎試験 合格 |
Python3エンジニア認定基礎試験の学習に使う書籍(Amazon)
試験範囲を通して読むときの1冊です。読んだ章は、このサイトの章別問題で確かめられます。
合格の証明に使えるもの
応募先から合格の証明を求められたときは、合格した時期によって使えるものが変わります。
| 書類・証明 | 公式の内容 |
|---|---|
| 試験結果レポート | 試験終了直後に渡される。合格者番号が記載される |
| 合格者番号の照会 | 試験終了直後から使える。相手が照会すると、氏名・認定団体・資格名称・科目・合格日が表示される |
| オープンバッジ | 2026年9月1日以降の合格者に発行される。受験月の翌々月10日までに、登録したメールアドレス宛に届く |
| 紙の合格認定証 | 2026年8月31日までの合格者に、約4週間で郵送される。9月1日以降の合格者には発行されない |
オープンバッジは、履歴書やメールの署名で共有できるデジタルの証明として案内されています。
提出前に確かめる4点
- 試験名が「基礎試験」で、データ分析試験や実践試験と取り違えていないか
- 年月が、試験結果レポートかオープンバッジの合格日と一致しているか
- 「合格」と書けるのは合格した試験だけで、受験予定や勉強中を資格欄に入れていないか
- 紙の合格認定証を求められたとき、自分の合格日が8月31日までか9月1日以降かを確認したか
資格の評価は応募先ごとに異なり、一律の基準は確認できません。資格名だけでなく、学んだ範囲で実際に書いたコードや、授業や仕事で使った経験があれば、事実の範囲で一言添えます。難易度の目安はPython3エンジニア認定基礎試験の難易度で確認できます。
よくある質問
履歴書にはPython3エンジニア認定基礎試験をどう書けばよい?
オデッセイ コミュニケーションズの試験案内にある履歴書の記載例のとおり、「Python 3 エンジニア認定基礎試験 合格」と書きます。取得した年月は、試験結果レポートやオープンバッジで確認して前に添えます。
「Python3」と「Python 3」のどちらで書く?
公式の記載例は「Python 3 エンジニア認定基礎試験」で、3の前に半角の空白があります。書類では公式の表記に合わせ、書類の中で表記をそろえます。
2026年9月以降に合格したが、紙の合格認定証がない。履歴書に書いてよい?
書けます。9月1日以降の合格者には紙の合格認定証が発行されず、オープンバッジに切り替わりました。応募先から証明を求められたときは、試験結果レポートの合格者番号か、届いたオープンバッジを使います。
オープンバッジが届く前に、就活で合格を伝えたい
試験終了直後から、合格者番号を使ってWebサイトで合格を証明できます。相手には、試験結果レポートに載っている合格者番号を伝え、オデッセイの「合格者の照会」ページで確認してもらう方法があります。
まだ合格していないが、勉強中と書いてよい?
資格欄には合格したものだけを書きます。受験予定や勉強中の内容は、自己PRや志望動機の欄に、事実の範囲で書きます。
