AI資格ドリル
資格を選ぶ↓

JDLAの公式ページで確認

G検定の申込方法と支払い・領収書

G検定の申込は、オンライン試験では受験チケットを買ってから試験回を予約し、会場試験では別のアカウントで会場と日程を選びます。受験料はどちらも一般13,200円・学生5,500円(税込)で、割引制度があるのはオンライン試験だけです。

このページは、申込の手順、支払いと領収書、個人と団体の違いをまとめたものです。試験日や申込期間は日程のページに、割引の種類は受験料のページに、取り消しの扱いはキャンセルのページにあります。

公式情報の確認

試験日、料金、申込条件、試験方式など変動する情報は、公式情報を最終確認してください。 当サイトの一次情報確認日: 2026-10-14。

申込の条件や受験料は変更される場合があります。申込の前に、JDLAのG検定とはページで最新の内容を確認してください。

オンライン試験と会場試験の申込の違い

2026年は、オンライン試験が年6回、会場試験が年3回です。申込のあとで、オンライン試験と会場試験を入れ替えることはできません。申込の前に、どちらで受けるかを決めます。

項目オンライン試験会場試験
受験料一般13,200円・学生5,500円(税込)。各種割引制度あり一般13,200円・学生5,500円(税込)。割引制度なし
試験時間100分120分
申込の単位受験チケットを買い、有効期限(1年間)内に試験回を予約する受験者専用サイトで会場と日程を選ぶ
アカウントオンライン試験用の受験サイトで登録するオンライン試験とは別のシステムのため、別に登録する
受験チケットの共用会場試験には使えないオンライン試験用のチケットは使えない
個人のキャンセル試験日程の予約は、受験日の前々日23:59:59までマイページから取り消せる受験日の3日前23:59:59まで。所定の手数料がかかる

どちらも同じG検定の資格として扱われます。ただし、受験料の割引、試験時間、申込の単位、キャンセルの扱いは上の表のとおり異なります。合格証書と合格認証ロゴは、受験した形式に合った仕様で発行されます。

オンライン試験の申込の流れ

オンライン試験に個人で申し込む場合の流れは3つです。会場試験は、受験者専用サイトで希望する会場と日程を選んで申し込みます。

  1. 手順01

    受験サイトでアカウントを登録する

    公式の案内では、オンライン試験と会場試験は別のシステムで実施されるため、それぞれでアカウント登録が必要です。オンライン試験を受ける人は、オンライン試験用の受験者専用サイトに登録します。

  2. 手順02

    受験チケットを購入する

    G検定とはページの「受験チケットを購入する」から、一般または学生の区分でチケットを買います。再受験・AI For Everyone修了証・JDLA会員社所属の割引を使う人は、購入時にクーポンコードを入力します。クーポンは複数を同時には使えません。

  3. 手順03

    試験回を予約する

    チケットの有効期限(購入から1年間)内に、希望する試験回を予約します。予約の期限は試験回ごとに決まっていて、期限を過ぎた申込は受け付けられません。

支払い方法と領収書

個人申込の支払いは、クレジットカード決済とコンビニ決済が案内されています。決済がうまくいかないときの窓口は、オンライン試験がG検定試験事務局、会場試験が受験サポートセンターです。

  • オンライン試験の領収書と宛名の変更は、G検定試験事務局への問い合わせで受け付けています。
  • 会場試験の領収書は、試験日の2日前からマイページでダウンロードできます。
  • 団体経由申込の受験料は、法人・団体名義の口座から払います。個人名義の口座から払えない事情があるときは、入金期限の前に事務局へ連絡します。

個人申込と団体経由申込

団体経由で申し込む場合、受験料は会社や学校などの団体が払います。条件は試験の形式で違います。

項目オンライン試験会場試験
最低人数1名から5名から(追加購入も5名以上)
会員社向けの割引JDLA正会員・賛助会員企業のランクに応じて割引あり会員社向けの割引制度なし
直近の申込期限団体は10月22日(木)23:59まで(個人は10月29日(木)23:59まで)団体受験チケットの購入は2027年1月3日(日)23:59まで
合否情報の開示10名以上の申込で開示される団体管理者のマイページで確認できる
キャンセルと返金申込後は一切受け付けられない団体受験チケットはキャンセル・返金なし

個人で申し込んだあとに団体経由へ変えることはできません。変えたい場合は、自分で試験日程の予約を取り消してから、団体経由で申し込み直します。購入済みの受験チケットは、取り消しても払い戻されません。

場面別の確認

チケットを買ったが、希望の回に間に合わなかった人

チケットは有効期限内なら、予約を取り消して別の試験回に予約し直せます。ただし有効期限の延長はできず、予約しないまま期限が切れるとチケットは無効になり、払い戻しもありません。買う前に、1年以内に受けられる回を確かめます。

学生料金で受ける人

学生料金は、チケットを買う時点で学生であることが条件です。オンライン試験では、お名前・学校名・受験チケット・在学を確認できるものの4点を、期日までにメールで事務局へ出します。確認できないと合否の結果が送られません。会場試験では、会場の受付で学生証を見せます。

会社に領収書を出す人

領収書の出し方は、試験の形式で違います。会場試験は、試験日の2日前からマイページでダウンロードできます。オンライン試験は、領収書や宛名の変更の問い合わせを、G検定試験事務局が受け付けています。

会社でまとめて申し込む担当者

オンライン試験の団体経由申込は1名から、会場試験は5名から申し込めます。受験料は法人・団体名義の口座から払います。オンライン試験で受験者の合否情報が開示されるのは10名以上を申し込んだ場合で、会場試験は団体管理者のマイページで確認できます。直近の申込期限は、2026年第6回のオンライン試験が10月22日(木)23:59、2027年1月の会場試験の団体受験チケット購入が2027年1月3日(日)23:59です。オンライン試験の団体は個人より早く締め切られます。

よくある質問

G検定の申込は、いつまでにすればいい?

2026年第6回のオンライン試験(11月6日・7日)は、個人が10月29日(木)23:59までです。会場試験(2027年1月15日〜17日)は、2026年11月13日(金)13:00から受験日の3日前23:59までです。申込期限を過ぎた申込は、受け付けられません。

オンライン試験用の受験チケットで、会場試験は受けられる?

受けられません。オンライン試験用の受験チケットは、システムの都合で会場試験には使えない仕様と案内されています。

G検定の領収書はもらえる?

会場試験は、試験日の2日前からマイページでダウンロードできます。オンライン試験は、領収書と宛名の変更の問い合わせを、G検定試験事務局が受け付けています。

購入した受験チケットは、キャンセルして返金できる?

オンライン試験の受験チケットはキャンセルも払い戻しもできません。取り消せるのは試験回の予約だけで、詳しくはキャンセルのページで説明しています。

受験チケットは何回でも使える?

1回限りです。受験日程を一度予約すると、取り消さない限り、試験日が過ぎたあとに別の日程へ予約し直すことはできません。

団体経由申込は何名から?

オンライン試験は1名から、会場試験は受験チケットの最低購入枚数にあたる5名からです。いずれもキャンセルと返金はできません。

次に確認するページ

執筆: ミナト編集部(運営者情報を見る)