JDLA公式のよくある質問で確認
G検定の受験環境と当日のルール(オンライン・会場の違い)
G検定のオンライン試験は、PCでの受験が推奨され、途中で一時停止できず、開始から100分で自動的に終了します。会場試験は、遅刻が認められるのは開始から30分までで、電卓は持ち込めません。
このサイトはJDLAとは別の、非公式の学習サイトです。JDLA公式のよくある質問と試験概要の内容を、オンライン試験と会場試験に分けて説明します。
公式情報の確認
試験日、料金、申込条件、試験方式など変動する情報は、公式情報を最終確認してください。 当サイトの一次情報確認日: 2026-10-16。
試験時間や受験環境は変更される場合があります。申込と受験の前に、JDLA公式のよくある質問と受験者専用サイトで最新の内容を確認してください。
オンラインと会場の違い
オンライン試験と会場試験は、方式によって、受ける場所、試験時間、受験料の割引制度が異なります。
| 項目 | オンライン試験 | 会場試験 |
|---|---|---|
| 試験時間 | 100分 | 120分(会場ごとに開始時刻が異なる) |
| 問題数 | 145問程度(知識問題・多肢選択式) | 145問程度(知識問題・多肢選択式) |
| 受験する場所 | 自宅など(PC環境が必要) | テストセンターの会場 |
| 受験料 | 一般13,200円・学生5,500円(各種割引制度あり) | 一般13,200円・学生5,500円(各種割引制度なし) |
| 申込後の方式変更 | できない(オンラインと会場の変更・振替は不可) | できない(オンラインと会場の変更・振替は不可) |
申し込んだあとは、オンライン試験と会場試験の変更や振替ができません。申込の前に、自分が確保できる環境で選びます。日程の変更とキャンセルの期限は、G検定のキャンセル・日程変更のページにまとめています。
オンライン試験のルール
| 項目 | 公式の案内 |
|---|---|
| 使うパソコン | WindowsまたはMacOSのPCでの受験が推奨されています。スマートフォンやタブレットは、誤作動や誤操作の原因になるため推奨されておらず、推奨環境以外のトラブルには対応できない場合があります。 |
| 海外からの受験 | 推奨環境を満たしていれば、海外からでも受験できます。試験の開始時刻は日本時間です。 |
| 動作確認 | 公式は、申込の前に、G検定受験サイトで推奨環境の確認と動作確認を行うよう案内しています。 |
| 試験の表示 | G検定受験サイトに試験が表示されるのは、試験開始時刻の10分前です。 |
| 途中の一時停止 | できません。試験開始から100分が経過すると、自動で試験が終了します。 |
| 当日の問い合わせ | G検定試験事務局の電話対応は、試験当日のみ、11:00から16:00までです。 |
会場試験のルール
| 項目 | 公式の案内 |
|---|---|
| 試験時間と会場 | 試験時間は会場ごとに異なります。CBTS受験者専用サイトの「テストセンター空席照会」で、会場の地図と受験できる時間帯を確認します。 |
| 到着の時刻 | 試験開始の30分以上前に着くと、入場を断られることがあります。受付の混雑で、試験室に入るまで時間がかかる場合もあります。 |
| 遅刻 | 試験開始時刻から30分までは遅刻が認められますが、試験の終了時刻は繰り下がりません。30分を超えると受験できず、欠席になります。 |
| 持ち物 | 本人確認書類を持参します。学生料金で受験する人は、学生証の提示が必要です。 |
| 電卓 | 持ち込めません。解答に必要なときは、CBT画面上の電卓を使います。 |
| 荷物 | 携帯電話や上着などの手荷物は、指定のロッカーに預けます。ロッカーがない会場は、会場によって対応が異なります。 |
| 筆記用具・メモ用紙 | 会場で渡され、試験の終了後に回収されます。同伴者が待機できるスペースはありません。 |
会場ごとの詳しい案内は、公式がCBTS受験者専用サイトで確認するよう示しています。
G検定の学習に使う書籍(Amazon)
試験範囲を通して読むときの1冊です。読んだ章は、このサイトの章別問題で確かめられます。
場面別の準備
オンライン試験で初めて受ける人
申込の前に、G検定受験サイトで推奨環境と動作を確認します。公式は、決済の完了後はキャンセルできないため、先に動作確認をするよう案内しています。当日は、開始10分前から試験が表示されるので、それまでにPCの電源と通信を整えておきます。
100分で解き切れるか不安な人
オンライン試験は、途中で止めることができず、100分で自動的に終了します。145問程度を100分で解くと、1問あたり約41秒です。解く順番を決めておく練習は、試験時間を区切った模擬演習が向いています。
会場試験を受ける人
会場の時刻はテストセンター空席照会で確認します。開始の30分より前に着きすぎると入場を断られることがあるため、地図で道順と所要時間を前日までに確かめます。持ち物は本人確認書類で、電卓や携帯電話は預けるか画面上のものを使います。
学生料金(5,500円)で受ける人
学生料金で申し込んだ場合、会場の受付で本人確認資料として学生証の提示が求められます。個人で申し込んだ場合も、教育機関を通じた団体経由で申し込んだ場合も同じです。学生証は、当日の持ち物に加えて準備します。
開始時刻に遅れそうな人
会場試験は、開始から30分までは受験できますが、終了時刻は繰り下がらないので、遅れた分だけ解く時間が減ります。30分を超えると欠席です。オンライン試験は、試験が表示される開始10分前になったら、受験サイトにログインして待ちます。
よくある質問
G検定はスマートフォンやタブレットで受けられる?
推奨されていません。公式は、WindowsまたはMacOSのPC環境での受験を推奨しています。推奨環境以外では誤作動や誤操作の原因になり、トラブルに対応できない場合もあります。
G検定のオンライン試験は、途中で休憩できる?
休憩のための一時停止はできません。公式は、試験の途中で一時停止することはできず、試験開始から100分が経過すると自動で試験が終了すると案内しています。
G検定の会場試験に電卓は持ち込める?
持ち込めません。公式は、電卓の持ち込みは不可で、解答に必要なときはCBT画面上の電卓を使うと案内しています。筆記用具とメモ用紙は会場で渡され、試験後に回収されます。
G検定の会場試験で遅刻したらどうなる?
試験開始時刻から30分までは、遅刻しても受験できます。ただし、試験の終了時刻は繰り下がりません。30分を超えて遅れると、受験できず欠席になります。
G検定の合格ラインは公開されている?
公開されていません。公式のよくある質問は、合格ラインおよび得点については開示していないと案内しています。出題範囲はシラバスで確認できます。
G検定は海外からでも受験できる?
オンライン試験なら、推奨環境を満たしていれば海外からも受験できます。試験の開始時刻は日本時間なので、現地の時刻に直して確認します。試験は日本語表記のみです。
