用語比較
生成AIパスポートは個人受験か団体受験か|人数・割引・支払い・キャンセルで選ぶ
生成AIパスポートは、個人で申し込む方法と、企業や団体の名義でまとめて申し込む団体受験があります。団体受験の受験期間と申込期間は、個人受験と同じです。違いは申込の入口、割引、支払い方法、キャンセルの扱いです。
会社から「何名かでまとめて受けてほしい」と言われた人や、自分で費用を立て替えるか迷う人は、申込の前に2つを比べると手続きの食い違いを避けられます。団体受験は申込後のキャンセル・返金ができないため、人数の入力を間違えると取り返せません。
このページは、GUGA(一般社団法人生成AI活用普及協会)の公式サイトとよくある質問をもとに、人数・割引・支払いからどちらを選ぶかを整理します。受験料の金額やキャンセルの一覧は受験料とキャンセル・返金のページに、申込の手順は申込方法のページにまとめています。割引と請求書払いは団体受験、学生料金は個人受験と覚えると整理できます。
この記事の目次
この記事の根拠と出典
各セクションの見出しの下に、公式資料で確認した内容か編集部の整理かをラベルで示しています。 試験日・料金・申込条件・試験方式は変わることがあるため、申込前に公式サイトで確認してください。生成AIパスポートの一次情報確認日: 2026-08-31。
結論
個人受験
公式フォームから、会員登録・試験申込・公式テキスト購入までできる。受験料は11,000円(税込)、学生は5,500円。支払いはクレジットカードとPayPay。
団体受験
会員マイページか、「団体受験のみ希望」の会員登録から申し込む。会員は人数不問で受験費用20%割引(会員の費用は会員種別ごとに異なる)、非会員は2名以上で申込でき10名以上で10%割引。請求書払いは翌月末が支払期日。
共通点
受験期間は2月・4月・6月・8月・10月の年5回で、申込期間は通年。個人受験と団体受験で変わらない。決済後のキャンセル・返金は原則できない。
違いを表で確認
| 比較軸 | 個人受験 | 団体受験 |
|---|---|---|
| 申込の入口 | 個人受験:公式のフォームに入力すると、一般個人会員の登録、試験の申込、公式テキストの購入ができる | 団体受験:一般個人会員以外のGUGA会員なら会員マイページから申し込む。入会しない場合は、種別「団体受験のみ希望」で会員登録する |
| 申込できる人数 | 個人受験:本人の1名分 | 団体受験:会員は人数の下限なし。団体受験のみ希望(非会員)は企業・団体ごとに2名以上 |
| 受験費用と割引 | 個人受験:11,000円(税込)。学生は5,500円(税込) | 団体受験:会員は20%割引、非会員は10名以上で10%割引。学生の受験費用5,500円は、団体受験割引の対象外 |
| 会員の費用 | 個人受験:公式フォームで一般個人会員として登録し、そのまま申し込む | 団体受験:会員の入会金・年会費などは会員種別ごとに異なる。割引で得をするかは、入会規約の費用と人数で比べる |
| 支払い方法 | 個人受験:クレジットカードとPayPay | 団体受験:後払い請求書・クレジットカード・PayPay。請求書払いは注文のたびに請求され、支払期日は翌月末 |
| キャンセルと人数の変更 | 個人受験:決済手続き完了後のキャンセル・返金は原則できない | 団体受験:申込後のキャンセル・返金はできない。受験者数は、フォームの送信前によく確認する |
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試験範囲を通して読むときの1冊です。読んだ章は、このサイトの章別問題で確かめられます。
どこで迷っているかを切り分ける
会社から、部署のメンバー数名で受けるよう言われた人
会社側が団体受験で申し込むと、受験費用を請求書で支払えます。会員の企業なら人数に関係なく20%割引、会員でない企業は10名以上で10%割引です。
自分で申し込みたい学生
学生の受験費用5,500円は、団体受験割引の対象外です。学校が団体受験を予定しているかは、在学する教育機関に問い合わせます。
個人で申し込んだあとで、会社の団体受験にも入っていた人
個人受験と団体受験の重複が確認できた場合に限り、対象者分の費用のキャンセルに対応してもらえます。問い合わせフォームから連絡します。
社員の合否をまとめて把握したい法人の管理者
法人会員の管理者は、法人会員マイページで団体受験者の合否を確認できます。受験者本人は、登録メールアドレス宛ての通知メールとマイページで確認します。
具体例で使い分ける
例 1
5名の部署で受けたい場合(非会員の企業)
会社がGUGAの会員ではなく、部署の5名が受験する予定です。
- 非会員の団体受験は、企業・団体ごとに2名以上から申し込めるので、5名でも申し込めます。
- 10%割引は10名以上が条件なので、5名では割引の対象になりません。
結論: 5名では割引なしの団体受験です。割引を使いたい場合は、会員になるか、人数を10名以上にそろえます。
例 2
個人で申し込んだあとに、会社が団体受験を用意してくれた場合
自分で申し込み済みですが、同じ回の団体受験に会社が自分の名前を入れました。
- 二重に申し込んだ状態です。決済後のキャンセルは原則できませんが、重複が確認できた場合だけ例外があります。
- 個人から法人への変更は、申込期間内なら可能です。
結論: 申込期間内に、問い合わせフォームから事務局へ連絡します。
問題文から答えを選ぶ手順
- 1
申込の名義を決める
費用を自分で払うなら個人受験、会社や学校がまとめて払うなら団体受験です。
- 2
人数と会員かどうかを確認する
会員の企業は人数不問で20%割引。会員でなければ2名以上で、10名以上なら10%割引です。会員の費用は種別ごとに異なるので、入会規約で確認します。
- 3
支払い方法を選ぶ
請求書払いが必要なら団体受験です。注文のたびに請求され、支払期日は翌月末です。クレジットカードとPayPayは個人・団体のどちらでも使えます。
- 4
受験者数を確認してから送信する
団体受験は、申込後に人数を減らしてもキャンセル・返金ができません。
試験での見分け方
- 1学生料金(5,500円)は個人受験の金額で、団体受験割引の対象外。
- 2請求書払い(支払期日は翌月末)が選べるのは団体受験。
- 3団体受験は申込後のキャンセル・返金ができない。送信前に人数を確認する。
- 4個人と団体の重複申込は、確認できた場合だけ費用のキャンセルに対応してもらえる。
誤答しやすい選択肢
団体受験なら、2名でも10%割引になると考える
修正: 10%割引は、会員でない団体が10名以上で申し込むときの条件です。会員は人数不問で20%割引です。
団体受験で人数を多く入れても、あとで減らせると考える
修正: 公式のよくある質問では、申込後のキャンセル・返金はできないと案内されています。人数は送信前に確認します。
学生なら団体受験の割引も重ねて使えると考える
修正: 学生の受験費用5,500円は、団体受験割引の対象外です。
確認問題
Q1生成AIパスポートの団体受験で、請求書払いの支払期日は?
答え: 注文のたびに請求され、支払期日は翌月末
GUGA公式のよくある質問に、会員マイページから団体受験を申し込むとき請求書払いを選べると書かれています。
Q2非会員の団体受験で、受験費用が10%割引になる条件は?
答え: 10名以上で申し込むこと
公式サイトでは、非会員は企業・団体ごとに2名以上で申込でき、10名以上で10%割引と案内されています。
Q3団体受験で申込後に人数を減らした場合、返金される?
答え: 返金されない
公式のよくある質問に、申込後のキャンセル・返金はできないと書かれています。
到達チェック
- 個人受験と団体受験の入口と支払い方法を言える
- 会員と非会員の割引の条件を確認した
- 団体受験は申込後のキャンセル・返金ができないことを確認した
関連ページで確認する
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よくある質問
Q生成AIパスポートの団体受験は、学生でも申し込める?
団体受験は企業・団体経由の申込です。学生は、在学する教育機関が団体受験を予定しているか、教育機関に問い合わせます。
Q生成AIパスポートで、個人受験から団体受験に変更できる?
申込期間内であれば変更できます。
Q生成AIパスポートの団体受験の合否は、誰が確認する?
受験者は、登録メールアドレス宛ての通知メールとマイページで確認します。法人管理者は法人会員マイページで団体受験者の合否を確認できます。
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執筆: ミナト編集部(運営者情報を見る)
