GUGA公式のよくある質問で確認
生成AIパスポートの受験料とキャンセル・返金(領収書・団体割引)
生成AIパスポートの受験料は、一般個人会員が11,000円、学生が5,500円(いずれも税込)で、決済が完了したあとのキャンセル・返金は原則できません。例外は、個人の申込と団体受験の申込が重なった場合の対象者分だけです。
領収書はマイページからインボイス制度対応のPDFで発行でき、宛名の変更と再発行は1回だけです。団体受験は、GUGA会員(一般個人会員を除く)なら20%割引、団体受験のみの申込は10名以上で10%割引になります。
公式情報の確認
試験日、料金、申込条件、試験方式など変動する情報は、公式情報を最終確認してください。 当サイトの一次情報確認日: 2026-10-14。
受験料や割引の条件は変更される場合があります。申込の前に、GUGA公式の試験概要とよくある質問で最新の内容を確認してください。
受験料と団体割引
受験資格に制限はなく、費用は申込の種類で決まります。個人受験は2区分、団体受験は会員かどうかで割引の条件が分かれます。
| 申込の種類 | 受験料・割引 | 補足 |
|---|---|---|
| 個人受験(一般) | 11,000円(税込) | 一般個人会員として申し込む。支払いはクレジットカードかPayPay |
| 個人受験(学生) | 5,500円(税込) | 学生であることを証明できない場合は、この料金の対象外 |
| 団体受験(GUGA会員。一般個人会員を除く) | 受験費用と公式テキスト購入費用が20%割引 | 人数の下限なく申し込める |
| 団体受験(団体受験のみ希望) | 2名以上から申込。10名以上で10%割引 | 2〜9名は割引なし。会員向けの20%割引は適用されない |
| 学生の団体受験 | 5,500円(税込)のまま | 学生の受験費用は団体受験割引の対象外 |
勤務先が複数人で受けさせる場合は、団体受験の割引が効くかどうかで負担が変わります。たとえば10名で受けるとき、会員なら20%割引で、団体受験のみの申込なら10%割引です。会員にならずに2〜9名で受ける場合は、割引がありません。
キャンセル・返金のルール
公式のよくある質問は、決済手続き完了後のキャンセル・返金を原則受け付けないとしています。申込の変更は、種別の変更と二重申込の例外だけが用意されています。
| 場面 | 扱い | 補足 |
|---|---|---|
| 決済後のキャンセル・返金 | 原則できない | 決済手続きの完了後は受け付けられない |
| 例外:二重申込 | 対象者分の費用をキャンセルできる | 個人の一般個人会員として申し込み、団体受験のメンバーとしても申し込んだと確認できた場合だけ。お問い合わせフォームから連絡する |
| 個人から法人会員としての申込への変更 | 申込期間内なら変更できる | 変更できるのは種別で、一般的なキャンセルとは別の扱い |
| 団体受験の人数の変更 | 申込後は変更・キャンセル・返金とも不可 | 受験者数の入力は、送信の前に確認する |
| 公式テキストの返金 | GUGA公式サイトから直接購入した分は原則できない | 他の販売サイトで買った場合は、そのサイトの案内に従う |
表の中で押さえる点は、返金の可否が決済のタイミングで決まることです。日程が合わなくなる可能性があるときは、受験期間が1か月単位で区切られていること、申込は通年でできることを踏まえ、受験期間の直前ではなく余裕のある回に申し込むのが安全です。
支払い方法と領収書
| 申込 | 使える支払い方法 |
|---|---|
| 個人受験 | クレジットカード、PayPay |
| 団体受験 | 後払い請求書、クレジットカード、PayPay。請求書は注文のたびに発行され、支払期日は翌月末 |
領収書は、マイページからインボイス制度(適格請求書等保存方式)に対応したPDFで発行できます。試験結果の発表前は「試験ページへ」から「領収書発行」、発表後は「結果を確認する」から「結果の詳細を確認/領収書発行」へ進みます。
宛名は、発行時に会社名などの指定の名称へ変えられます。変更と再発行は1回だけで、一度変えるとシステム上で修正できません。資格更新テストと人材認定カードの領収書は、マイページから発行できず、別の申込ページから手続きします。公式テキストの領収書は、購入した版や販売元によって窓口が変わります(版ごとの違いは公式テキストの第4版と第5版の選び方で説明しています)。
申込前に決めること
返金できないため、決済の前に次の4点を確認しておくと、受けられなかった費用を避けられます。
- 受ける回を決める。試験は2月・4月・6月・8月・10月の年5回で、申込は通年でできます。受験期間中は、その回の試験に申し込めません。
- 最終日の24時00分に自動で終わることを踏まえ、受験は期間の早い日に済ませる。試験は60分で、一時停止の機能はありません。
- 推奨環境を確かめる。公式はWindows 10/11かmacOS 11以上、Edge・Firefox・Safari・Chrome、5Mbps以上の安定した接続を挙げています。失格になる行為と環境条件は受験ルールのページにまとめています。
- 学生料金で受ける人は、学生であることを証明できるかを確かめる。証明できない場合は5,500円の対象になりません。
回ごとの申込期間と受験期間は、生成AIパスポートの試験日程の表にまとめています。
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試験範囲を通して読むときの1冊です。読んだ章は、このサイトの章別問題で確かめられます。
困りごと別の対応
受験期間を過ぎてしまい、受けていない
支払い済みの受験料の返金は、公式の定めでは原則受け付けられません。受験期間の最終日は24時00分で終わり、その時刻を過ぎると試験は中断されて終了します。次回以降の試験は通年で申し込めるため、受験前に年間スケジュールの受験期間を確認しておきます。
個人で申し込んだあとに、会社が団体受験で申し込んでくれた
個人の申込と団体受験の申込が重なった場合に限り、対象者分の費用のキャンセル対応が用意されています。公式は、お問い合わせフォームから連絡するよう案内しています。連絡する前に、重なっている申込の回と、申し込んだ方法を手元に整理しておくと伝えやすくなります。
個人で申し込んだが、法人会員として申し込み直したい
申込期間内であれば、法人会員としての申込に変更できると公式のよくある質問に書かれています。回ごとの申込期間は試験日程のページで確認し、その期間が終わる前に変更を済ませます。
会社から領収書の宛名を指定されている
マイページの領収書発行で、会社名などの指定の名称にできます。ただし、宛名の変更と再発行は1回だけです。一度変更するとシステム上で修正できないため、入力した名称を確認してから確定します。詳細な情報を載せた領収書が必要な法人取引は、事務局が個別に対応するため、公式のフォームから連絡します。
留学生など、日本国籍がない
国籍に関係なく受験できます。ただし、試験は日本語表記のみで、受験費用の支払いは日本円のみです。
よくある質問
生成AIパスポートの受験料はいくら?
一般個人会員は11,000円(税込)です。学生は5,500円(税込)で、学生であることを証明できない場合はこの料金になりません。団体受験では、GUGA会員(一般個人会員を除く)は受験費用が20%割引、団体受験のみ希望で10名以上の申込は10%割引です。
申し込んだあとにキャンセルして返金してもらえる?
原則できません。公式のよくある質問は、決済手続き完了後のキャンセル・返金は受け付けていないと案内しています。例外は、個人の申込と団体受験の申込が重なった場合の対象者分だけです。
試験の途中で一時停止できる?
できません。公式は、受験途中で一時停止する機能はなく、試験時間を過ぎると自動で試験終了になると案内しています。試験時間は60分で、60問の選択式です。
受験期間の最終日は、何時まで受けられる?
24時00分までです。24時00分を過ぎると試験は中断されて終了します。公式の例では、最終日の23時30分に開始した場合、試験時間が60分あっても24時00分に自動で終わります。
領収書はどこで発行できる?
マイページから、インボイス制度に対応したPDF形式の領収書を発行できます。試験結果の発表前は「試験ページへ」から「領収書発行」、発表後は「結果を確認する」から「結果の詳細を確認/領収書発行」へ進みます。資格更新テストと人材認定カードの領収書は、マイページから発行できません。
学生が団体受験で申し込むと割引になる?
学生の受験費用5,500円は、団体受験割引の対象外です。団体受験は企業・団体経由の申込のため、学校が団体受験を予定しているかは、在学している教育機関に問い合わせます。
