GUGA公式のよくある質問で確認
生成AIパスポートの履歴書・職務経歴書の書き方(名称・取得年月)
履歴書の資格欄には、「生成AIパスポート 2025年2月 資格取得」のように、資格名と取得年月を書きます。この形は、GUGA公式のよくある質問に表記例として載っています。年月は、合格通知メールやオープンバッジに示された年月に合わせます。
資格は無期限のため、有効期限を書く必要はありません。公式に履歴書専用の規定はなく、厳密な表記ルールも設けられていないので、公式の例に沿った書き方をこのページで整理します。
公式情報の確認
試験日、料金、申込条件、試験方式など変動する情報は、公式情報を最終確認してください。 当サイトの一次情報確認日: 2026-10-18。
表記例や運営団体の名称は変更される場合があります。書類を作る前に、GUGA公式のよくある質問と、手元の合格通知で最新の内容を確認してください。
資格欄に書く名称
資格名は「生成AIパスポート」です。公式ページに略称の記載は確認できないため、縮めずに公式の名称で書きます。運営団体名を添えるときは、法人の種類まで含めた名称を使います。
| 項目 | 公式の表記 |
|---|---|
| 資格名 | 生成AIパスポート(英語表記は Generative AI Passport) |
| 運営団体 | 一般社団法人生成AI活用普及協会(通称GUGA、英語表記は Association to Generalize Utilization of Generative AI) |
| 公式の表記例の違い | 「GUGA」を頭に付ける例と、付けない例の2通りが公式のよくある質問に載っている |
6資格の名称と運営団体をまとめて確認したいときは、6資格の正式名称・運営団体の一覧を見ます。
取得年月の確かめ方
公式のよくある質問は、年月の表記について、合格通知メールやオープンバッジなどで示された年月を記載するよう案内しています。次の3つが手元にあれば、書類の年月を確かめられます。
| 確認できるもの | 内容 |
|---|---|
| 合格通知メール | 登録したメールアドレスに届く。公式は、年月をここで示された年月に合わせるよう案内している |
| オープンバッジ | 通知メールと並んで、年月の拠り所として公式が挙げている |
| 合格証書 | マイページからダウンロードする。郵送はされないため、手元に紙がなくても書類は用意できる |
合否の確認方法と合格証書の受け取り方は、生成AIパスポートの結果発表のページにまとめています。
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試験範囲を通して読むときの1冊です。読んだ章は、このサイトの章別問題で確かめられます。
有効期限の扱い
公式のよくある質問に、生成AIパスポートの資格は無期限と書かれています。履歴書には、取得年月だけを書けば足ります。有効期限や「有効」といった語を付ける必要はありません。
任意の更新テストを受けた場合に、取得とは別に更新の履歴を書くかどうかは、公式に書き方の指定がありません。受けていない更新を推測で書くことは避け、受けた場合は更新テストの案内に出る名称と時期を確認して書きます。詳しくは生成AIパスポートの更新・有効期限を見ます。
書き方の例
公式のよくある質問に載っている表記例は次の4つです。和文か英文か、GUGAを付けるかは、応募先の書類の形式に合わせて選びます。
| 区分 | 表記 |
|---|---|
| 公式の例1(和文) | GUGA 生成AIパスポート 2025年2月 資格取得 |
| 公式の例1(英文) | GUGA Generative AI Passport, Feb 2025 Certified |
| 公式の例2(和文) | 生成AIパスポート 2025年2月 資格取得 |
| 公式の例2(英文) | Generative AI Passport, Feb 2025 Certified |
履歴書の資格欄では、「生成AIパスポート 2025年2月 資格取得」の1行が、公式の例にもっとも近い書き方です。日付の欄が別にある書式では、日付の欄に「2025年2月」、資格名の欄に「生成AIパスポート 資格取得」と分けて書きます。
書く前に、手元で次の3点を確かめます。1つ目は、資格名が公式の名称と同じ文字になっているか。2つ目は、年月が合格通知メールかオープンバッジの表示と一致しているか。3つ目は、まだ合格していない場合に「取得」と書いていないか。受験予定は「取得見込み」ではなく、合格してから書くのが基本です。履歴書は応募先が事実として読む書類のため、通知で確認できない内容は書かないようにします。
職務経歴書・面接での添え方
ここからは公式の規定ではなく、当サイトの考え方です。生成AIパスポートは、生成AIを使う側の基礎知識を学んだことを示す資格です。資格名だけを並べるより、仕事でどう使ったかを一言添えるほうが、読む人に伝わります。
- 著作権や個人情報など、入力してはいけない情報の線引きを決めて運用した経験
- 生成AIの出力を、根拠の確認なしにそのまま使わない手順を決めた経験
- 社内で生成AIの使い方を共有した経験
実際にあった経験だけを書き、なかったことは書きません。仕事・転職での位置づけは生成AIパスポートは仕事・転職に役立つかで整理しています。
よくある質問
履歴書には何と書けばよい?
資格欄には「生成AIパスポート」と取得年月を書きます。公式のよくある質問には、「生成AIパスポート 2025年2月 資格取得」の形が例として載っています。履歴書の書き方を定めた公式の規定は確認できないため、この例を参考にします。
「生成AIパスポート試験 合格」と書いてもよい?
公式の申込案内には「生成AIパスポート試験」という書き方もあります。ただし、公式の表記例は「資格取得」の形です。履歴書では、公式の例に合わせて「資格取得」とする書き方がずれにくくなります。
取得年月は受験した月と合格発表の月のどちらを書く?
公式は、合格通知メールやオープンバッジで示された年月を記載するよう案内しています。受験月と発表月が異なる回もあるため、記憶ではなく通知に出た年月を見て書きます。
有効期限や更新年を書く必要はある?
公式のよくある質問に、生成AIパスポートの資格は無期限と書かれています。そのため、履歴書に有効期限を書く必要はありません。更新テストを受けた場合の扱いは、更新・有効期限のページで確認できます。
合格証書のコピーを添付すべき?
公式は、合格証書とロゴを会員マイページからダウンロードできると案内しています。応募先から証明書類を求められたときに備えて、ダウンロードして保管しておきます。提出が必要かどうかは、応募先の募集要項に従います。
