成功または失敗の2通りの結果をもつ独立な試行を一定回数行い、その成功回数を表す確率分布はどれか。
- ア二項分布
- イ正規分布
- ウ指数分布
- エ標準正規分布
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二項分布は、成功/失敗の2通りの結果をもつ独立な試行を一定回数行ったときの成功回数の分布である。正規分布や標準正規分布は連続型分布、指数分布も連続型分布であり、成功回数のような離散的な回数を直接表す分布ではない。
https://www.toukei-kentei.jp/grade/grade2/ (2026-07-11公式出題範囲照合)